自分の性格や心理状態を変えたい場合は「制服を着る」「スーツを着る」「ファッションを変える」などの方法。

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制服やスーツ・ファッションなど私達が普段から着ているもので心理状態が変わります。
今回はこの点について紹介します。

制服やスーツは着ている人の性格も変える

制服やスーツを着ることで、その人の性格も変わることがあります。

制服やスーツは「人を縛る」ものであり、それを着ることで「それにふさわしい行動」をすることを求めるものです。

警察官の制服なら街の安全に真面目に厳しく注意を払って働くことが求められますし、ビジネスマンであればスーツを着たらビジネスマンらしくあることを求められるのです。
普段怠けていても、ボーッとしていても、制服やスーツを着た時にはそれ相応の人になるのです。

 

これは私達が制服やスーツを着ることで「それにふさわしい行いをする」とも言えますが、制服やスーツには「人を変える力がある」とも言えます。

 

ですから、規律やマナーが必要な仕事や場所ではほぼ必ず制服やスーツが導入されています。
例えば、学校や仕事場を始めとして、冠婚葬祭にもこれらの服装が求められていますが、これは私達がその場にふさわしい行動をとる必要があるからです。

 

制服やスーツを着るということは、「秩序や規範を守る」という意味も含んでいます
ですから、金髪の高校生を見たり、スーツを着ていないビジネスマンを見ると、違和感を感じるのです。

 

自分を変えたい人は、ファッションを変えると性格も変えられる

制服やスーツのように着ている服が人を変えるように、ファッションを変えることで性格を変えることも可能です。

自分に自信が無い人は、自信を持ちたいと思う人もいれば、自分がダラしないのでしっかりと見せたいと思う人もいるでしょう。

 

そういった人は「普段のファッションを変える」という方法があります。
上記で解説したように服装は人の性格を変える力があります。

 

洋服は身体の派生したものであり、体が木の幹であれば、洋服は枝葉のようなものです。
根幹は変えられなくても、枝葉の部分である洋服を変えることで、その日の気分や性格を変えるという方法です。

 

この方法を使えば、プライベートで上司と会う時や異性とのデートの時、久しぶりにある友人とゆっくりと過ごしたい時などに利用できます。
「自分がこうなりたい」イメージした服装で、それらに向かうのです。

 

 

例えば、もし、少し明るい性格なので、真面目な人になりたいと思うのならば、ジャケットとシャツにスラックスと革靴などのしっかりとしたスタイルをします。

また真面目すぎるのでフランクになりたい方は、ジーパンスタイルにスニーカーとTシャツなど軽い服装をしてみることも良いでしょう。

このように自分が着る服装を変えることによって、自分がどのように振る舞いたいかということまで変えることができます。

 

服装は相手からどのように見えるか、ということだけではなく、「自分がどう在りたいか」「どうなりたいか」にも大きく影響を与えているのです。

 

自分を知りたい時には「洋服のクローゼットを見てみる」

自分がどんな人なのかよくわからないという人がいます。

そういった時には「洋服の入っているクローゼットを見てみる」と良いでしょう。

 

その時に「私はパーカーやスウェットよりジャケットやシャツ、スラックスが多いな。」「私はシャツやベストよりワンピースやスカートが多いかな〜」と、自分が持っている服に特徴や傾向があることに気がつきます。

 

これはあなたが無意識的に選んだ服装であり、それはあなた自身を表しています。
つまり、「どんな自分になりたいか・どんな自分で居たいか」それを知ることができるのです。

 

ジャケットやスラックスのような堅い服装が多ければ、普段から真面目に居たいという人ですし、スカートやワンピースなどの服装が多ければ、普段から女性らしく居たいという人であるのです。

 

このように洋服やファッションは、それを着るアイテムとしてだけではなく、自分がどんな人で居たいかを無意識的に選んでいるので、自分を知る時にも大変役立つアイテムでもあるのです。

 

ですから、「自分ってどんな人なんだろう」と悩んだ時には、一度洋服のクローゼットを見てみると、それをかいま見ることができます。

 

 

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