カフェの店員さんがお客さんに片思いして気になる時のアプローチ方法

 

ちなみにカフェは「最もお客さんとの出会いが成功しやすいお店」でもあります。

特に女性⇒男性への恋が叶いやすい傾向にあるので、がんばってみてください。

 

カフェでのアプローチ方法

①まず「相手の顔」を覚える

まず相手の顔をよく覚えておきましょう。
何らかの好意があなたの中にあれば、自然と相手の顔を覚えられると思います。

お客さんが常連化するのを待ちながら顔を覚えるようにしましょう。

 

②「いつもありがとうございます」を言う

お客さんが常連化したら、機会をうかがって「いつもありがとうございます」と言います
常連になるタイミングとしては2~3週間でも、1ヶ月でも大丈夫です。
よくお店に来るなーと思えるようになったら言ってみましょう。

 

この言葉は、「いつもお店に来てくれてありがとう」というお店からの感謝の言葉と「あなたの顔を覚えましたよ」という2つの意味があります。

そのためこの言葉をかけると、相手は「自分のことを覚えてくれた」と認識できます。

 

この言葉には好意の返報性があり、言った相手に対して「好意を返そう」という気持ちからお客さんにも「お店に通わなきゃ」という気持ちが生まれやすいです。

ですから、相手もこちらのことを覚えたと思ったらこの言葉をかけてみましょう。

まずこの段階まで行ければスタート地点に立ったと言えます。

 

③「相手がよく来るシフト」に合わせて働く

この段階からさりげなく好きなお客さんがよく来る時間帯にシフトを入れるようにします。
カフェであれば平日の昼〜夜、休日など様々な時間帯がありますが、お客さんがいつ来ているのかを整理しておきます。

これはその常連のお客さんと「接触機会」を持つためです。
コミュニケーションでは直接会うことが良いですから、そのお客さんが来ている時に顔を合わせておきたいということです。
そのためにはお客さんが来る時間帯を知っておく必要があります。

 

出来れば同じカフェの同僚に協力してもらって、自分がカフェに居ない他の日にもそのお客さんが来ていないか調べておきます。
自分が居ない時にも来ている時間があれば、その時間もお客さんは来る可能生があります。

 

お客さんに来店する日時がある程度わかるようになったら、その時間帯にシフトを入れておきましょう。

 

④相手の好きなメニューを覚える

次に相手の好きなメニューを覚えます。
カフェであれば「コーヒー」「ラテやカフェオレ」「紅茶」などが主なメニューになります。

 

この相手の好きなメニューを覚えたら「コーヒーが好きなんですか?」「よく◯◯を召し上がりますね?」と言ったように会話に繋げるという作戦もできます。

カフェでは長時間の会話が出来ないことがあるのですが、こういったように「キッカケ」を上手く見つけて雑談をしていくことが重要です。

 

こういったお客さんの好きなメニューを覚えると、お客さんからも「覚えてくれたんだな」と思われるので評価されます。
ただそれほど親しくない人から覚えられると恐怖を感じる人がいるので、その時の反応で怖がっていないかなどを見ておきましょう。

 

⑤ここから相手の反応を見ながら「プライベート」を聞き出す

ここからは相手の反応を見ながら、少しずつプライベートな話をしていくと良いでしょう。
仕事中なので節度を守らないといけませんが、お店がカフェなのでカフェに絡めると自然な会話になります。

例えば、「私も甘いものが好きなので、休日は◯◯に行ったりしています。休日は何をされているんですか?」と言ったように、自分のことを話して相手に質問をするという方法もあります。

相手が嫌がっていないか様子を見ながら、距離を詰めて行きましょう。

 

⑥手紙で連絡先を渡す

ある程度関係が発展したら、手紙を渡して連絡先も一緒にしておきましょう。

店員から手紙を出すことはハードルが高いのですが、女性店員から男性という流れであれば比較的簡単だと思います。

 

あるいはお客さんから手紙を渡させるようにするという方法もあります。
この場合はあなたがお客さんから手紙を渡すように仕向けるということですね。

 

お客さんに「一目惚れ」した時は「まず覚えてもらう」「仲良くなる」「連絡先を聞く」ことが大事
お客さんに一目惚れをした店員さんも多いのではないでしょうか? やはり中には素敵なお客さんがいるので、好きになってしまうことも多いと思います。 その方法は大きく分けて【覚えてもらう】⇒【仲良くなる】⇒【連絡先を貰う】の...

この最後の章で解説したように、「お客さんに連絡先を渡すアリバイ」をあなたが作って上げるということです。

 

カフェのお客さんを好きになった場合は、どうしても最後にどちらかから連絡先を渡すという行為が必要です。

しかし、それまでに関係性ができていればきっと成功するはずです。

 

 

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