お客さんに「一目惚れ」した時は「まず覚えてもらう」「仲良くなる」「連絡先を聞く」ことが大事

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お客さんに一目惚れをした店員さんも多いのではないでしょうか?
やはり中には素敵なお客さんがいるので、好きになってしまうことも多いと思います。

 

その方法は大きく分けて【覚えてもらう】⇒【仲良くなる】⇒【連絡先を貰う】の3つの段階です。

 

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一目惚れしたお客さんと仲良くなる方法

ステップ1 自分のことを覚えてもらう

まずは「あなたのことを一目惚れしてお客さんに覚えてもらうこと」が重要です。

なぜかと言えば、まず覚えてもらわないと関係が進まないからです。

 

人はまず「認識」から入り、「興味・関心」へと移り、話しかけるなどの「行動」へと変わっていきます。

 

あなたが覚えていても「一目惚れした相手のお客さん」があなたを覚えていないといけないのです。
あなたが覚えたら、それを相手のお客さんにも同じように覚えてもらうことがまずは大事です。

 

そこで「いつもありがとうございます」この言葉を使いましょう。

この言葉を使えば、相手のお客さんもあなたがそのお客さんを覚えていることが伝わります。

 

ステップ2 仲良くなる

この次は「仲良くなる」ことが大事です。
またこの段階でその一目惚れしたお客さんに脈が有るのかどうかを少し見ていく必要があります。

 

お客さんによっては覚えて挨拶をしただけのお客さんもいますから、この段階で関係性が進むかどうか見るのです。

 

仲良くなる方法としては、まずは世間話から入ります。
それを繰り返してあなたと話すことが大丈夫なのか嫌かどうか見ていくのです。

お客さんと店員という関係もあるので嫌そうな場合は、そこで終わりです。

 

そして、感触が良ければ少しずつ好みなどを聞いていきます。
出来ればお店に関係するものが良いでしょう。
そこからややプライベートな話をおりまぜていきます。

 

また相手の左での薬指は見ておきましょう。
ここに指輪があると結婚をしているということですから、すでに既婚者です。
また最近は右手に指輪を付ける人もいるのでこれも恋人がいる可能生があります。

 

ステップ3 連絡先を聞く

最後にこれが1番難しいのですが、連絡先を聞くということが最後には大事になります。
しかし、店員という立場上お客さんに連絡先を聞くことは難しいので、お客さんから聞き出せるようにするという方が良いでしょう。

 

どういうことかと言えば、「お客さんにあなたのことを好きになってもらい、お客さんが手紙などを渡せる機会を作る」ということです。

 

店員さんがお客さんに渡す時は、確実に好意を持たれている時や連絡先を渡してもOKな時にしないといけません。
お客さんにとっては通っているお店なので、気まずくなって行けないということは避けないといけません。

 

ですから、店員さんのあなたが渡すのではなく、お客さんから渡してもらえるように仕向ける必要があるのです。(もし店員⇒お客さんでも女性から男性に連絡先を渡すパターンは成功しやすいです)

 

方法としては、「共通の好きな物を見つける」そして「今度教えて下さい」と口実を作っておくことです。
他にももっと強く言うと「◯◯へ連れて行って下さい」の方が強い主張方法です。
これは「教えてください」というよりも、場所に連れて行かないといけないのでお店の中の会話だけでは済ますことができません。

これなら別に連絡を取る必要があるので、お客さんも意図がわかりやすい(連絡先が欲しいとわかる)はずです。

 

もちろんここまで来るには、お互い関係性が出来ている必要があります。

 

このようにお客さんから店員さんに連絡先を渡せる関係を作っておくことが大事になります。

他にも方法はあるでしょうが、これで連絡先を貰えればOKでしょう。

 

 

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