女性心理として好きになりやすい結婚相手の対象は大昔からの名残もあって「経済力のある」男性です。

女性の心理を見る時には、現代だけでなく昔からの繋がりも意識しないといけません。

 

女性がどんな男性を好きになるのかといえば、「経済力がある男性」です。
現代の言葉で言えば、経済力ですが、別の言い方をすると「生きていく力」とも言えます。

 

なぜかというと、女性は大昔から妊娠や出産、育児をする必要があり、この期間は男性に頼る必要があったからです。

 

女性は妊娠をすると無理に動くことが出来ませんし、また出産や育児がありその時には男性の力が必要になります。
この時に男性がしっかりと食料を調達できるかどうかということは、人間の根本にある子孫を残すために必要だったと言えるのです。

昔で言えば、「生きていく力」とも言えますし、現代で言えば「経済力」とも言えます。

この力が男性にあるかどうかは、女性が男性を心理として好きになるかどうかの1つの指標でもあるのです。

 

つまり、相手の男性が食料を取ってこないと食料が無くなって食べられなり、子孫を残すことができなくなることがあり、これを避けるために人間が長年をかけて得たものだと言えます。

 

 

これを裏付けるかのように、世の中の女性に聞いてみると結婚したい男性の条件の1つにはまず「経済力」が入っています。
これは間違ったことではなく、女性は妊娠して出産、育児ということがあるので、男性の経済力について興味があるわけです。

 

その一方、結婚したい男性の条件には、男性の顔やスタイル、若さといったものはあまり含まれていません。
男性は性的に欲情しないと子孫を残せないので、女性の容姿を条件に入れることはあっても、女性が結婚したい男性の要素にはあまり男性の容姿は含まれないのです。

 

むしろ、容姿よりも経済力が有る方が、女性から結婚相手として見られるのです。
男性とは、やや違う理由があることが興味深い違いです。

 

 

男性としてはどうするかといえば、「経済力を付ける」ことは必要です。

他にも「頼りになる」「男らしい」という視点も重要です。
女性は「経済力」がある男性も素敵に思いますが、「生きていく力」も同じく重要視しています。

 

例えば、バーベキューなどでライターやマッチが無く、火が起こせない時に身近なものを利用して火を起こすことができれば、これは感心されます。

また女性が持てない重いものを代わりに持ってあげるといった行為でも、「頼りになる」「男らしい」という評価がされるのです。

 

 

経済力も大事ですが、その根底には「女性が動けない時にも頼りになる」という男性の能力が必要とされています。

 

 

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