女性が男性に「話さなくても理解してくれる」と思うとまず失敗する

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多くの女性が経験したことがあると思いますが、「話さなくても男性は女性の気持ちを理解してくれる」というのは間違いです。

男性と女性ではそれぞれ性差があるため、女性の感覚や考え方は男性のそれらと異なる傾向があります。

 

女性の方が感覚的に様々なものを察知します。
例えば、女性の方が男性の浮気をすぐに見抜いたり、誰かに見られている時にパッと気がついたりします。

これは女性が言葉を発せられない赤ちゃんの表情やちょっとした変化から体調や状態を確認していたことや、外敵から狙われることなどの時代の長い変化によって培われたことが考えられます。

 

一方、男性は頭で考える生き物です。
例えば、ストレスを感じると会話をせずに黙り込んだり、いかに解決するかと方法を見出し悩む生き物です。

しかし、集中力や体力があり1つのことにのめり込んで作業する事に向いています。

 

このように少し詳しく見ただけでも男女には大きな性差があるため、1つの物を触っても、映画を見ても、同じ体験をしても、会話をしても感じ方や理解のしかたが大きく違うのです。

 

 

有名な言葉に「私と仕事どっちが大事なの?!」という言葉があります。

これは仕事で忙しく交際中の女性を顧みない男性に向けてよくかけられる言葉です。

 

この時女性は「どうして私のことを大事にしてくれないの?」という気持ちからこの言葉が出ます。
本当にどっちが大事なのか天秤にかけてもらいたいわけではありません。

しかし、男性は「女性と仕事のどちらが大事なのだろうか?」という二者択一に迫れ、「仕事がないと生活できないけど、女性のこともしっかりと好きだから…」と現実的に考えてしまうのです。

だから、男性は「君だよ!」と言いますが、女性は「だったら何で連絡もしてこないの?!」と話がこじれるのです。

 

女性は感情語が多く、男性はやはり論理的です。(現代は感情語が減っていますが)

女性が男性に話す時には「結論を離して、どうしてそう思ったのか」伝えると伝わりやすいです。

男性は女性の言葉をそのままとらずに「どうして女性がそんな言葉を言う気持ちになったのか」ということも考えないといけません。

お互いがお互いの違いを知ってコミュニケーションを取れば、さらに関係は良くなります。

もともと男女はいがみ合うものではなく、大事なパートナーですから、この違いを悪い物ではなく、良い物だと思ってお互いが尊重できる社会になればと思います。

 

 

 

 

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