女性は好きな男性と会話をするときには「嬉しい、悲しい」といった「感情語」が増える傾向にあります。


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女性は好きな男性と会話をするときには「嬉しい、悲しい」といった「感情語」が増える傾向にあります。

 

この感情語とは、嬉しい・悲しい・寂しい・楽しいといった人の気持ちを表す言葉です。
この感情語を使うと、基本的にその主語は私になります。
「〜〜で楽しかった」「〜が嬉しかった」「〜が悲しかった」と言ったように、主語はその女性であり私になります。

 

つまり、「感情語が増えるということは女性自身の話が増える」ということです。
これが相手の男性に対して好意や親近感を抱いていると言える理由になります。

 

 

一方、感情語が無い会話の例としては「見たい映画が来週から公開される」「先週旅行に行ってきた」と言ったように、その会話に女性の気持ちが反映されていません。
政治や経済、社会の話も同じで、そこに女性の感情語がなければ、事実を羅列しただけです。

こういった会話は「事実」について述べたものであり、その女性がどう思ったかという点は話されてはいません。

 

これは機械的・ビジネス的な会話であり、プライベートな会話ではありません。
仲が良くなり親密になると、プライベートな会話が増えますから、感情語は必然的に増えます。

 

 

では、なぜ女性は好きな男性に感情語を使うのかというと「女性の心理には好きな人と気持ちを共有したい」という心理があるからです。

 

よく女性が怒る時に「なんで私の話を聞いてくれないの?!」「私の気持ち全然わかっていない!」というセリフがありますが、これは女性が感情を共有することを重視している立派な証拠です。

男性の場合は、事実や話の要件や主旨を伝える傾向にあります。
そのため男性のメールや連絡は短く、冷たい印象を受けますが、それは「情報を伝達すること」を目的としているからです。

 

 

ですから、カップルや夫婦の会話では、男性にとって女性の話が理解しにくいのです。
女性の話は「昨日偶然友人に会って、カフェで一緒に食事をしたの。そこでパンケーキを食べたんだけど、それが新作でスゴく美味しくて〜….」と言ったように、話の要旨や結論がよくわからないことがあります。

これは女性が「情報の伝達」よりも、自分にどんなことが遭ってどう思ったのかという「感情を共有したい」という男女の考え方の違いがあるからです。

 

 

ただ注意点としては、自分のことを話したいだけの女性もいます。
この場合は、おしゃべり好きな女性なのでこの例は当てはまらないと言えます。

その女性が他の男性にも感情語を使っているかどうかをよく観察しておきましょう。
あなたにしか使わない場合は、あなたに好意的な印象を持っている可能生があります。

 

 

また参考として、こちらのページによると、最近は女性が感情語を喋る機会が減り、男性も言葉が女性化してきたという傾向があるようです。

2010-04-06
メモ

最近は女性の考え方や言葉すら、社会環境の変化やイデオロギーによって、強制的に変えさせられています。
そのうち女性から感情語が無くなってしまうような悲しい現実も来てしまうかもしれません。

 

 

 
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