ウソをつかない男性の特徴とは「男性ホルモンが多く、肩幅がガッチリしている・ヒゲが濃い・顔が長い」など

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実は男性ホルモンが豊富な男性ほど、ウソはつきにくい

どんな男性がウソをつかない傾向にあるのかというと、実は男性ホルモンが多い男性です。

ですから、もし浮気をしない男性やウソを言わない男性を選びたいならば、男性ホルモンが多い男性を選ぶことをおすすめします。

 

実は男性ホルモンが多いと、ウソをつかない傾向があるという結果がいくつかの研究からわかっています。

 

この中国の研究では、男性ホルモンであるテストステロンを塗った男性ほど、ウソをつくことが少なかったとあります。

リンク:http://www.spc.jst.go.jp/news/121002/topic_5_05.html

 

またこちらの脳科学者の澤口俊之氏によると、男性ホルモンがある男性の方がウソをつかないと言います。

−−民族性の違いはあるんですね。では、性差はどうでしょうか?

これもありますね。ちなみに男性的である方が嘘をつきません。テストステロンという物質があって、これは男性ホルモンの最も重要なものなんですね。男性的な人ほど、このホルモンが多いんです。そして、こういう方は正直で、嘘をつきません。というよりは、嘘をつく必要がないんです。

男性的というのは公平な視点を持っていて、リーダーになりやすい傾向があります。事実、リーダーの方はテストステロンが高いということがわかっていて、さらに公平を重んじるので、「自分の利益」を顧みずにすべて正直に言うんですよ。また、嘘をついていれば他人から信用されませんよね。

引用元リンク:https://www.houdoukyoku.jp/posts/9600

 

実はこれは至極真っ当な考え方で、男性ホルモンは世の中の「公平さ」にも影響します。
男性的とは公平さや正義を重んじるので、むしろ社会的とは男性的とも言えます。

 

世間では、まるで男性ホルモンが悪役で悪いもののように言われますが、あれは洗脳の一種です。
男性ホルモンが暴力や反社会的な行動を促すという指摘は間違いの可能生が高く、むしろ男性ホルモンが少ない男性の社会では、健全な社会活動を行なえない可能生があります。

テストステロンは、肉体的な強さ、野望のある自信に満ちた男らしさを作ります。ただ、テストステロンが多く分泌されると、攻撃的で、反社会的な行動を起こしやすいと考えられてきました。ところが今回の報告で、テストステロンが、嘘をつがず正々堂々とプライドを持って行動するための鍵となるホルモンの一つだと実証されました。引用元:http://robust-health.jp/article/literacy/000144.php

 

つまり、男性ホルモンの多い男性がいなくなると、世の中から公平さや秩序が失われます。

男性ホルモンが多いとウソで誤摩化すのではなく、事実で対処しようとしますから、必然的に公平さがうまれるのです。

ですから、女性が公平さを持って正義感のあるウソをつかない男性を求めるならば、男性ホルモンに注目することは大事になります。

 

ちなみにどうしてウソを付く男性を選んでしまうのか

残念ながら、私達が触れる情報、特にマスメディアではバイアスがかかっていることがほとんどです。
現在のマスメディアでは、間違いなく男性的なものを排除しようという動きが進んでいます。

その一貫で、子供のような男性がモテハヤされますが、これに洗脳される女性も多いため、男性的なものを嫌う女性もいるのです。

男性ホルモンの多い男性は確かに大人っぽかったり、おじさんくさいところもありますが、そういった男性を避けてしまうのでウソをつく男性に引っかかってしまうという弊害がうまれています。

 

ウソをつきにくい男性の特徴

ウソをつきにくい男性の特徴は男性ホルモンと関係があります。

男性ホルモンが多い

ここまで書いてきたように、男性ホルモンが多い男性はウソが少ないという特徴があります。
というよりも、ウソをついて世を渡るのではなく、事実を通して物事を見るので、ウソをつく必要がないのです。

 

以下は男性ホルモンが多い男性の特徴です。
特に保健の教科書に載っているような思春期の男性の特徴が出ている方が男性ホルモンが多いと言えます。

筋肉質・肩幅がガッチリしている

男性ホルモンが多い男性は筋肉質でガッチリとしています。
これは男性ホルモンが骨格に影響を及ぼすからで、骨格や筋肉の成長を促進させます。

ですから、男性ホルモンが多い男性を探す時には「肩幅」を見て下さい。
「他の男性と比較してガッチリしているな〜」と思える男性は、やはり男性ホルモンが多いと言えます。

 

顔がやや長く、面長

こちらの男性ホルモンを注入した男性の変化によると、やや顔が長くなるという特徴があります。
女性はどちらかというと丸顔が多いのですが、男性はホルモンが多くなると顔が長く角張ったような顔になります。

また”2013年にユニバーシティ・カレッジ・ロンドンで行われた研究は、テストステロン(男性ホルモンの一種)値が高い男性の顔はより幅広く、頬骨がより発達している可能性が高いことを示唆した。(引用:能力、性格、健康 —— 「見た目」が語るこれだけのこと)”ともあります。

つまり、顔がやや大きく、ほお骨が発達しやすくなります。

 

ヒゲが濃い、青々としている

男性ホルモンが多くなると「ヒゲが濃く」なります。
男性は中学生から高校生くらいまでの思春期でヒゲ生えたり濃くなりますが、これは男性ホルモンの影響を受けています。

こちらの男性ホルモンを注入した男性の変化によると、やはりヒゲが濃くなる傾向がありました。

つまり、もし男性ホルモンが多い男性を見分けたいなら、ヒゲを注目してみてください。
ヒゲが無い男性や薄い男性よりも、ヒゲが青々としている男性の方がホルモンが多いと言えます。

 

体毛が濃い

男性ホルモンが多くなると体毛(ヒゲを含めて足や腕など)が濃くなります。
男性は思春期になるとこの体毛に困るのですが、女性から見るとどれだけ男性ホルモンがあるのか、わかりやすい判断材料です。

もし体毛を見るならば腕や足のすね、ももを見てみると分かりやすいでしょう。
また、胸毛なども見られる機会がある場合は見ておくとなお良いでしょう。

 

中性的ではない男らしい顔をしている

テレビなどで人気があるとされる現代の男性は中性的な顔が多く、男らしさはありません。
どちらかというと美少年のような男性がモテハヤされています。

男性ホルモンが多い男性とは、どちらかというと「キリッ」として「優しさ」のようなものは感じられません。
今の若い人は知りませんが、昔でも三船敏郎さんのような人が男らしいと言えます。
昭和には男らしい俳優が多く、平成は美少女のような美男子の男性が増えています。

もし男らしい男性を知りたいなら、昭和の男性を見てみると分かりやすいでしょう。

 

 

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