電話をしながら「頷いたり」「お辞儀」をしている人の性格は、非常に律儀で相手に向きあう紳士な人

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みなさんの周りの職場や学校などで、電話中にお辞儀をしていたり、頷いていたりする人がいるのではないでしょうか。
好きな異性と電話をしたり、仕事の連絡で電話をする時にもよく見られるしぐさです。

 

 

このしぐさは、スマホや携帯電話で話をしている時に、相手が目の前にいるわけでもないのに、「そうですね!」と言いながら頷いたり、「ありがとうございます!」と言いながら、お辞儀をするように頭を下げたりするものです。

電話では相手の顔や姿が見えないにも関わらず、こういったしぐさをしてしまう人のことです。

 

 

このように電話をしながら「頷いたり」「お辞儀」をしている人の性格は、非常に律儀で相手に向きあう紳士な人です。
相手に誠実に向き合うことを大事にした人とも言えます。

 

 

では、どうしてこのように電話をしながら「頷いたり」「お辞儀」をしてしまうのかというと、電話という言葉だけでのコミュニケーションでも、相手に失礼なことをしてはいけない、相手の話をしっかりと聞かないといけないという思いが強いからです。

 

人には身体言語というものがあり、言葉以外にも情報を送ったり、受け取ることができます。
例えば、面接中にソワソワとしている様子を見れば、「トイレに行きたい」「緊張している」などと予想できますし、ソファーや椅子にダランと脚を広げて座っていれば「リラックスしている」と見ることができます。

 

 

電話でお辞儀や頷いてしまう人も、相手の話をしっかりと聞きたいという思いが強いので話に「頷く」という身体言語が出ますし、お礼を言う時にも「ありがとうございます!」とお辞儀をしてしまうのです。

 

もちろん電話では相手の姿も自分の姿も見えませんが、こういった思いが強くなると「無意識的」にしぐさとなって出てしまうのです。

 

ですから、このしぐさをしてしまう人は、誠実な人・律儀な人だと言えます。

 

 

また付け足すと、人は言葉だけで情報を伝えるよりも、そこにしぐさを加えて伝える方が、伝える側にとっても言いやすいということがあります。

「うん」と言う時も、ただ言うだけでなく、頷きながら「うん」と言うと言いやすくなります。
また「ありがとうございます」と言う時も、お辞儀をしながらの方が言いやすくなるのです。

 

これは身体言語を先に行なうことで、言葉がそれに従って出てしまうからです。
お辞儀をしながら「嫌です」とは言い難いので、「ありがとうございます」という言葉が釣られてでるのです。

 

もし電話で「相手に誠意が足りない」「気持ちが籠っていない」と言われた場合は、このように身体言語を使うと気持ちが籠りやすくなります。
好きな異性と電話する時も、コールセンターやオペレーターなどで働く場合も、笑顔で話せば声のトーンも上がり、楽しく聞こえますし、謝罪をする時もお辞儀などをすると、相手に伝わりやすくなるのです。

 

 

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