汗っかきな人の特徴は、いつもハンカチやタオルを持っている・人混みを嫌う・よく水を飲んでいるなど

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汗っかきな人の理由は「緊張」

汗っかきの人の理由としては、1つに緊張感があります。

人は緊張をするとそれが何らかの反応として体に表れます。
汗っかきの人は、緊張したときに、体の熱として反応が出やすいので、汗をかくというしぐさが出てしまします。

ですから、汗っかきの人は、暑くない場所でも緊張するだけで汗をかくのです。(暑い時にも汗をかきます)

 

 

さらに深く言うと、緊張したときの反応も人それぞれです。

緊張している人がみな汗をかいているのではなく、目が泳ぐ人やソワソワする人など様々です。

つまり、汗っかきの人は緊張したときに体の熱が上がりやすいという特徴があると言えます。

ですから、面接会場の待合室で、隣の人は緊張でソワソワして落ち着かないけど、自分は汗をかいて緊張しているといったように、それぞれ緊張の反応も異なるのです。

 

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汗っかきな人の具体的な特徴6つ

① いつもハンカチやタオルを持っている

いつもハンカチやタオルを持っている人は、汗っかきな人が多いです。

例えば、どこかに旅行や出かける時にいつも手にハンカチやタオルを持っていたりする人がこれにあたります。

 

では、どうしていつもハンカチやタオルを持っているのかと言えば、汗を拭くためですが、もっと言うと「汗っかきなので拭く物を用意していたい」という気持ちがあります。

自分が汗っかきということを知っているので、汗をかいたときにそのまま放っておくのではなくしっかりとハンカチやタオルで拭き取ろうと考えています。

そうすることで、他者に自分が大汗をかいている姿を見せないで済みます。

ですから、いつもハンカチやタオルを持っている人は汗っかきであると同時に用意や準備がしっかりと出来る人とも言えます。

 

② 人混みや満員電車を嫌う

人混みや満員電車を極端に嫌う人にも汗っかきな人が多いです。

例えば、都市部の街中に出かけることを嫌う人や通勤電車などに入ることを拒んでいる人がこの例にあたります。

 

では、どうして街中や満員電車を嫌うのかというと、精神的に緊張感が生まれる場所であるために、汗をかきやすい条件が揃っているからです。

人混みの街中や満員電車は、人が多いために二酸化炭素量が多くなったり、人の熱により温度が高くなります。
そうすると、普通の人は平気でも汗っかきの人にとっては、汗をかきやすい環境になるのです。

汗っかきの人は、普通の人よりも汗をかきやすいので、体感できる温度変化や精神的な緊張に大きく影響を受けます。

 

ですから、汗っかきな人は人混みや満員電車を避ける、嫌うことがあると言えるのです。

特に朝の満員電車を避けて通勤している人にはこのタイプが多くいます。

③ 暑いところよりも寒いところを好む

汗っかきの人は、暑いところよりも寒いところを好む人が多く居ます。

例えば、冬場なのに暖房のついた部屋ではなく、暖房のない廊下や玄関などの寒い場所にいる人などがこの例にあたります。

では、どうして暑いところよりも寒いところを好むのかというと、寒いところでは体が冷えるので汗をかきにくいからです。

汗っかきの人は普通の人よりも、汗をかき始める温度が低いこともあり、周りの人は澄まし顔でも1人だけ汗をかいていることがあります。

ですから、汗っかきな人は、自分が汗をかかないように涼しい場所で過ごそうと考えます。

特に汗っかきの人は温度変化に弱いので、急に暖房が強くついた部屋に入ると汗をかくことがあり、一時的に寒い廊下や玄関先に移って体を冷ますということをすることがあります。

ですから、汗っかきの人は、暑い場所よりも寒い場所を好むのです。

特に夏場は冷房の温度が低めに設定されている方は、汗っかきの方が多いことがあります。

 

④ 精神的に緊張するところで汗をかく

精神的に緊張する時に汗をかく人は、汗っかきの人が多いです。

例えば、就職活動での面接や取引先との商談など精神的に緊張しやすい場所がこの例にあたります。

通常は、どんな人でも「緊張」はしますが、汗っかきの人は「緊張」をすると汗が出やすいのです。

 

では、どうして精神的に緊張する時に汗をかくのかというと、緊張するというストレスの反応で体の温度が上がるからです。

緊張しても汗をかかない人は、ストレスの反応が別のところに出ますが、汗っかきの人は汗で反応が出やすいのです。
これは体を冷ます力(後述)がやや弱い可能生があります。

こういった緊張しやすい方は寒い場所で面接や商談をされると、汗をかきにくくなります。

 

⑤ よく水や飲み物を飲んでいる

よく水やお茶を飲む方は、汗っかきな人が多いです。

例えば、運動をしているわけではないのに、いつも水やお茶を飲んでいたり、出歩く時にいつもペットボトルを持っている人がこれにあたります。

 

では、どうしてよく水や飲み物を持っているのかというと、汗をかいた分だけ水分を補給するためです。

汗っかきな人は汗をかく分だけ、水分が放出されます。
そのため体の水分が汗で外部に出てしまい、それを補給するために水をこま目に飲むのです。

ですから、水や飲み物を持ち歩いている人は汗っかきな人と言えるのです。

 

⑥ 陰と陽のバランスや体調を崩している

体の陰と陽のバランスを崩している人や体調が悪い人も汗かきの人が多いです。

例えば、自分では自覚していなくても体質が熱タイプの人や病み上がりの人などがこの例にあたります。

 

では、どうして体のバランスを崩すと汗っかきになるのかというと、人は陰と陽がバランスをとって過ごしているからです。

人には陽という活動するエネルギーと陰という体を休ませる、冷やす力があります。

この陰と陽がバランスをとっており、この差が体質などと言われることがあります。
例えば、陰が弱い人はオーバーヒートになりやすく、陽が弱い人はエネルギーが出ないという状態です。

 

これは中医学や漢方の考え方ですが、この陰が少ないと、体の熱を冷ます力が少なくなるのです。

熱は上に上がる性質がありますから、そうすると、のぼせやほてりなど体の上部に熱症状が出やすくなるのです。

汗っかきも同じように、頭や顔や上半身に汗をかくタイプが多いのですが、これは体を冷ます力が弱いと起きやすくなります。

 

ですから、異常なほどの汗っかきな人は体の力である陰と陽のバランスを崩していると言えるのです。

 

 

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