冷静な人・落ち着きのある性格の人の特徴とは「洋服やファッション、顎を触るしぐさ」などから見抜くことができます。


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冷静な人・落ち着きのある性格の人の特徴は「感情や緊張を抑えられること」

冷静な人や落ち着きのある人の特徴は「感情や緊張を抑えられること」です。

冷静さや落ち着きとは、感情の起伏が激しい状態や緊張している状態ではなく、物事をそのままの形で理解することを言います。(判断には感情が必要ですが)

 

例えば、部下が上司である自分に「仕事でミスをしてしまった」という悪い情報が入ってきた時に「何をやっているんだ!」と怒る人は冷静や落ち着きがあるとは言えません。
この時に「どんなミスをした?」「ミスのフォローはしたのか?」と怒る前に、具体的な内容の理解、ミスの対策などを言える人は、冷静な性格・落ち着きのある性格の人といえます。

 

これが冷静な人、落ち着きのある性格の人の特徴と言えます。

 

では、他に冷静な性格の人・落ち着きのある性格の人にはどんな特徴があるのか具体的に見ていきましょう。

 

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冷静な人・落ち着きのある性格の人の具体的な特徴5つ

① 「なるほど」が口癖の人

「なるほど」が口癖の人は、冷静さや落ち着きがある人と言えます。

この口癖は、「相手の言っていることをひとまず理解できた」時に使われる言葉であるからです。

つまり、「自分の意見はひとまず置いておいて相手の言い分を聞いてみよう」という気持ちため、この口癖は発せられます。

この口癖がある方は、自分の意見や気持ちとは別に相手の話を聞くことができる性格です。
一般的に、冷静さや落ち着きを無くすと、相手の話を聞くことができなくなりますが、この口癖がある人は、相手の意見と自分の意見や感情を分けて整理できます。

ですから、「なるほど」という口癖がある人は、冷静な人・落ち着きのある人と言えるのです。

ただ、「なるほど」という言葉は相手の意見への同意ではなく、相手への理解ですから、この言葉が出たからといって自分も同じ意見だと言うわけではないので注意しましょう。

「なるほど」が口癖の性格は、非常に冷静な判断や話ができる人
何かがあると「なるほど」と言ってしまう人がいます。 この口癖の人は、相手の言ったことの意味や意図は理解できても、それに完全に納得しているとは言えない状態です。 この「なるほど」という言葉の意味は、「あなたの言っている...

 

② 普段の会話に「感情語」が少ない

普段の会話の中に感情語が少ないという人は、冷静さや落ち着きのある人だと言えます。

感情語とは、例えば、「好き」「嫌い」「嬉しい」「悲しい」「辛い」「楽しい」といった言葉が感情語です。
この感情語の主語はほとんどが「私」になります。

ですから、これを多用している人は、話の多くが自分の話題になることが多くなります。
そのため、性格も感情的だったり、思いやりがあったり、人間味のある人が多いのです。

 

では、どうして会話の中で感情語が少ない人は、冷静な性格の人・落ち着きのある性格の人と言えるのかというと、冷静さや落ち着きというものは感情を押さえたものでもあるからです。

感情語が少ない人の会話では「自分がどう思ったのか」「どう感じたのか」ではなく、「それが一体何のか」「それはどうしてなのか」といったように、分析や評価をするような第三者から見たような話題が多くなります。

 

感情語が少ないと言うことは、話の中に自分の気持ちが強く表現されていないといえるのです。
冷静さや落ち着きとは、感情の起伏を押さえていることでもありますから、会話の中で感情語が少ない人というのは、気持ちを抑えることに長けており、分析力や判断力が優れていると言えます。

 

ですから、会話の中で感情語が少ない人は冷静な性格の人・落ち着きのある性格の人と言えるのです。

比較的、男性の方が感情語が少ない傾向にありますが、昨今では女性の感情語が少なくなっており、女性の男性化が心配されています。

女性は好きな男性と会話をするときには「嬉しい、悲しい」といった「感情語」が増える傾向にあります。
女性は好きな男性と会話をするときには「嬉しい、悲しい」といった「感情語」が増える傾向にあります。 この感情語とは、嬉しい・悲しい・寂しい・楽しいといった人の気持ちを表す言葉です。 この感情語を使うと、基本的にその主語...

 

③ 椅子に深く腰をかけている

椅子に深く腰をかけているしぐさは、リラックスしているしぐさです。
このしぐさは緊張や不安感を感じていない状況ですから、このしぐさがよく見られる人は冷静さや落ち着きがある人だと言えます。

 

では、どうして椅子に深く腰をかけていることが冷静さや落ち着きに関係しているのかといえば、座り方はその人の心理を表すからです。

人は危険やストレス、緊張感などを感じていると、ゆったりと座るのではなく浅く座る傾向があります。
これは緊張感やストレスがある状態であるため、体の無意識的な部分では逃げ出したいと思っているからです。
これと同じよう、みなさんも就職活動の面接や緊張するデートなどで深く腰をかけずに浅く座ってしまったことがあると思います。

ですから、椅子にしっかりと深く腰をかけて座っている人の性格は冷静さや落ち着きがあると言えるのです。

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椅子に深く腰をかけて座っているしぐさの心理は「リラックスしている」です。 取引先との商談や会議や面接、学校の試験などで相手が深く座っている方はこういった心理をしています。 なぜかといえば、足は人間が移動する時...

 

④ 顎をさするしぐさをよくしている

顎は人の権威や自信に大きく関わっている部分です。
そのためこの顎をさするしぐさが見られる状態は、その人が落ち着いて物事を考えている状態だといえます。

例えば、何かの話を聞いている時に顎をさするしぐさは、その話に前向きな状態で見られるしぐさであり、この時はその話に同意している時に見られます。

これは感情的ではなく、話をしっかりと聞く時に見られますから、このしぐさをしていれば、冷静に落ち着いて相手の話を聞いていると言えます。

ですから、顎をさするしぐさをする人は冷静で落ち着きがある性格の人と言えるのです。

 

⑤ 私服やファッションが落ち着きがあり、大人びている

私服やファッションが落ち着きがあり、大人びている人は冷静さや落ち着きのある人です。

例えば、20代や30代でも私服のファッションがスラックスにベルトをして、シャツにジャケット、革靴を履いているような堅い服装の人です。

こういったファッションの人物は、大人びており、非常に冷静さや落ち着きのある性格の人物だと言えます。

 

では、どうしてファッションを見るのかというと、私服やファッションは、ただ「着るもの」「寒さを防ぐ物」ではなく、その人がどのような人間であるかに大きく関わっているからです。

制服やスーツなどであれば、「どのように自分を見せたいか」に大きく関わりますが、私服については、その人がどんな人物であるかがよくわかるのです。

 

人の私服は、制服やスーツのように指定されていないため好きな物を選ぶことができます。
その時に、自分が好むタイプの物を選ぶ傾向があるのです。

例えば、性格がキッチリとしている人は、キッチリとした服装(シャツやジャケット)を選びますし、またフランクで気さくな人は、カジュアルな服装(Tシャツに短パン)を選んだりするのです。

 

私服はその人の心を表す鏡でもあり、身にまとう服は自分と親和性が無いと違和感を感じてしまうのです。
洋服はファッションというオシャレさだけではなく、身につけることで自分の身体の一部になるため、その人の心(性格)が反映されやすいのです。

 

ですから、もしキッチリとした性格の人が私服で「半袖Tシャツに短パン姿」だと、その人は自分に何だか違和感を感じますし、フランクな性格の人が「革靴にドレスシャツとジャケット姿」になると、落ち着かないのです。

 

ですから、私服を見て「大人らしい、堅い服装をしている人」は落ち着きのある、冷静な人物だと言えるのです。

 

 

 
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