質問を繰り返して答える人の性格とは、慎重で物をよく考えてから答える思慮深い人だと言えます。


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みなさんの周りにも何かを質問すると、やまびこのように「質問を繰り返してから答える人」がいるのではないでしょうか。

例えば、仕事場で部長が「部下くん、先月の◯◯会社の取引先の見積もり書はできたかね?」と聞いた時に、部下が「先月の◯◯会社の取引先の見積もり書は〜…もう出来ています!」といったように答えるケースです。

恋愛のデートの場面でも女性が「今日の新品のワンピースはどう?」と聞いた時に男性が「今日の新品のワンピースは〜とても似合っているよ!」と答える男性も同じです。

 

 

こういった「聞かれた質問を繰り返してから答える人」の性格は、慎重さがあり、物をよく考えてから話すタイプの思慮深い性格の人と言えます。

 

では、なぜ「聞かれた質問を繰り返してから答える人」というと、この「質問を繰り返している間に、その質問された事実の確認やその質問を答える上で必要なことを確認しているから」です。

言い換えると、空返事をしない人、適当な返事をしない人とも言えます。

 

 

先ほどの例で言えば「先月の◯◯会社の取引先の見積もり書は〜」と言っている時に、頭の中では「見積もり書を保存したフォルダの場所」「いつ頃作業したか」ということを頭の中で確かめながら、繰り返しているのです。

 

また、中には相手の質問を繰り返しながら、その時の記憶(見積もり書を完成した時)を映像として思い出しながら答えている人もいるので、言語にするまでに時間差が生じるのです。

 

さらに、もっと言えば、「思慮深い正確」と言えます。
上記のデートの例で言うと、男性が「新品のワンピースは〜」と言っている時に、「今まで女性が着たワンピースと比較してどうか」「もしこの状況で似合っていないと女性は怒るだろうか」「どのように表現すれば、さらに女性が喜んでくれるだろうか」と、非常に深く考えているのです。

こういったように事実を正確に確認したり、相手の気持ちを推し量る作業を頭の中で映像や言語で行なうために、そちらにエネルギーを使うので、返答が遅くなるのです。

 

相手の質問を繰り返している間に、実は膨大な作業を頭の中で行なっているのです。

 

 

周りの人から見ると、「どうして質問を繰り返した後に、返答をするのだろうか」「あいつはのろまで仕事ができない」と思われることが多いです。

 

しかし、実際には「正確に答えたい」という気持ちが強い方なので、むしろ仕事の正確性が要求される分野では、非常に才能があることも多いと言えます。

 

こういった方は、飲食業などお客さんと接するような仕事やオペレーターなど会話力が重視される仕事には向きませんが、正確性や慎重さがあるので仕事の信頼性は高いと言えます。

 

 

 
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