本を読む人・本が好きな人の特徴や性格について。読書習慣がある方は知的好奇心が高い傾向があります。

 

本をよく読んでいる人や本を読むことが好きな人が世の中には沢山います。
今回はそんな人の性格や心理、普段見られる特徴について紹介していきたいと思います。

 

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本が好きな人の性格と心理

本をよく読む人、本が好きな人の性格と心理には特徴があり、それは「知的好奇心が高い」ということです。

本の魅力は、他人の考え方を知ったり、歴史的・学術的な積み重ねを書籍を通して自分の物にできることです。本には自分だけでは発見できないことや専門家が独自に調査を行い世の中に頒布したい情報が詰まっているのです。

それらの知識を知ることによって、私達の生活は経済や社会の面でも豊かなものになるだけでなく、文化や歴史を見つめ直すキッカケになり、人生そのものの見方や過ごし方も豊潤なものにしてくれるのです。

 

今の世の中では、本を読まなくても生活をしていくことが可能です。あらゆるものが便利になり、情報を入手することもできます。

 

しかし、知的好奇心が高い方はこういった表層の情報はもちろん、さらに深い情報を得ることで理解を深めたいと思うのです。そのためにはスマホではなく、本を読んで物事を深く理解するのです。

 

人は本当に知りたいこと・情報があるとそれを深堀していきます。身の回りでもどうでも良い人については興味が沸きませんが、好きな異性の情報は知りたい・話を聞きたいと思う心理と同じです。

スマホで調べられる情報はどうしても浅く広いものになる傾向があるので、さらに深く調べるには専門家の書籍や歴史的文献の解説書といった物が必要になります。
本には深く掘り下げられた物が多いので、知的好奇心が高い人は自然と本に惹かれて行くのです。

今は多くの人がネット検索をしますが、それで得られない情報を書籍から得ているという観点から本を読む人は知的好奇心が高い人だといえます。

 

 

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本を読む人・本が好きな人の特徴

知識が豊富

本が好きな人は総じて知識が豊富です。評論をはじめ専門書やアカデミックな書籍を読むことで、語彙力や表現力といった知識が磨かれるのです。
また知識が豊富な人は知的好奇心が旺盛です。本を読むことで知識を得たいと常日頃から思っているため、長い文章を読むことにも抵抗が無く、本を沢山読むことができるので知識や知恵を深めていくのです。

 

空想することが好き

本を好む人は空想することが好きという特徴があります。特に小説や随筆の分野の書籍が好きな方にこの傾向が強いでしょう。

これらの本は筆者の気持ちや物語の情景を思い浮かべながら話を読み解く必要があるので、読者の読解力だけでなく表現力や感受性も重要になります。
空想することが好きな人は、他人の心に寄り添ったり、言葉を聞いて頭の中に絵を思い浮かべることができるので、小説や随筆の本を読むことが好きになるのです。

空想することが好きな人は、小説や物語などの本をよく読む、または好きな人である可能生が高いと言えます。

 

電車でも本を読む

電車で本を読む方は空いた時間でも本を読んで知識を得たいと思っているので、本が好きな方あるいは普段から読書習慣がある方だと言えます。会社に行くカバンの中や通学バッグの中に本が1冊ある方は間違いなく本好きな人だと言えます。
こういった方は空き時間を見つけては本を読む習慣が身に付いています。

一方、電車の中でスマホゲームをしていたりメールやSNSをして夢中になっている方は本好きとは言えないかもしれません。本好きな方は空き時間でも読み進めたい、知識を身に付けたいという知的好奇心が強いので、電車の中の移動時間でも有効に利用します。

 

語彙力が高く言い回しが上手

言葉の言い回しが上手な人は本をよく読んでいる人だと言えます。これは日常生活で得られる言葉はほぼ一定であり、様々な言葉を得るには書籍から学ぶことが有効だからです。

言い回しが上手な人は、たとえ相手を批判することがあっても丁寧さを感じたり、礼儀というものを窺わせます。一方、言い回しが下手な人では真っ正面から衝突して相手との関係性を悪化させたりしてしまうのです。

相手にどのように思われるか、そしてそれをどう表現すれば良いのかを考えるには、日頃から本を読み語彙力を鍛えて言い回しを覚えて行くことが必要です。

 

カバンに必ず本が一冊は入っている

本が好きな人はカバンに1冊は本が入っているという特徴があります。本好きな人は休日の自宅でも本を読みますが、平日の隙間時間を見つけては本を取出して読むのです。本好きな人は知的好奇心が高い傾向にあるので、知識を入れることには貪欲です。

そのためカバンには必ず本を1冊入れてあり、電車で移動する時や病院の待ち時間などで本を取出して読むのです。

 

本屋さんに行くことが多い

本好きな方は本屋さんにも足を運びます。本好きな方は日頃から沢山本を読むため、本を探しやすい本屋に行くのです。

現在はネット通販もありますが、本屋に行くということがポイントです。ネット通販では本をじかに触ったり中身を見てみたり、自分の直感で選ぶと言うことができません。
一方、本屋さんでは偶然目についた本を手にとって購入したり、自分が探している内容が載っている本を見つけることができます。
そのため本当に本が好きな人は自分で手にとって本を選ぶ機会そのものを大事にしているといえます。

 

本に囲まれて育った・家庭環境が良い

本が好きな方は本に囲まれて育った・家庭環境が良いという特徴があります。子供が将来大人になってから本を読むかどうかは子供の頃に父親がどれだけ本を読んでいたかにも関係します。

これは環境要因であり、家に本が沢山あると子供も本をよく読むようになるのです。自宅が魚屋さんだと魚に詳しくなりますし、親が経営者なら会社経営についても親の姿を小さい頃から見ているためです。

そのため実家である自宅に本が沢山ある人や家庭環境がよく本に囲まれて育った人は、本好きが多いといえます。

 

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本を好きになるには・本好きな人になる方法

本を好きになるには「身の回りのことに着目してみる」ことです。

このページの最初に「本を好きな人は知的好奇心が高い」と書きました。
ですから、「本を読みたい」と思うには、この知的好奇心を刺激することが必要になります。

みなさんの身の回りにも本当は知的好奇心を刺激することは沢山あります。
例えば、道路の標識には丸いものと三角の標識があるのか、どうしてその地名なのか、新幹線の先は尖っているのかということなどがあります。
このようによく見てみると、私達が疑問に思ったり、不思議に感じることは沢山あるのです。

 

人の生活は効率化されており何気なく過ごすことが多いのですが、こういった細かなところに関心を持つと人間の知的好奇心は刺激されるのです。

本を読みたい、本を好きになりたいという人は、まず身の回りの細かなところをよく観察し「どうしてそうなっているのだろう?」と疑問に思うことを探して、その答えを教えてくれるような書籍を探してみると良いでしょう。

小さな一歩ですが、こういった経験から深堀をしていくと本を読む楽しさや良さというものを実感出来るはずです。

 

 

 

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