茹でガエルの法則:いつまでも昔のファッションに執着すること

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「茹でガエルの法則」とは、周りの大きな変化を無視していると時代に乗り遅れるということです。

これは、カエルを熱いお湯の中に入れると慌てて飛び出しますが、水の中に入れてからゆっくりと熱していくとお湯になってきていることに気づかずに茹でカエルになってしまうということですね。

これは例えでよく利用されます。

たとえば、自分の好きな古いファッションに執着していると、いつか気がついて周りを見ると自分がまるで違う国の人のような格好をしていることに気がつくことなどが挙げられます。

 

 

例えば、会社などでこの「茹でカエルの法則」は使えます。
会社の事業に対して大きな問題があるにも関わらず、それを無視して事業を続けているといつのひかその問題が肥大化して大きな社会問題になり、後戻りできない状態になるということです。

例えば、飲食店の会社で社員教育費用をケチっていると、従業員が食品の衛生面についてよく考えずに調理をしてしまいます。
教育費用をケチった分だけ利益は上がりますが、そのままでいるとその社員が衛生面の問題を起こしてしまいます。
そして、衛生面の大きな事故や事件に繋がるのです。

 

これは生温い環境でいたことが元凶で、その後の大きな周りの環境の変化に付いて行けないことが原因です。

 

 

これは恋愛でも同じことが言えます。
いつまでも昔の好きなファッションに拘っていると、時代が変わっても同じファッションをしてしまうので周りから浮いて見えるのです。

 

ですから、いつまでも昔好きだったファッションに拘るというよりも、自分に似合うファッションを早い時期に確立してそれを生涯貫き通すという方が良いかもしれません。

 

 

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