彼女や彼氏などの恋人は「作る」ものではなく「自然と出来ていく」ものという感覚を大事にした方が上手くいきやすい。


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年頃になると恋人が欲しいと思うことはよくあることです。
思春期になると好きな異性が出来て、仲良くなりたいと思うことは人間の本能的には正しいことです。

 

 

しかし、恋人は「作る」と意気込んで行くよりも「自然にそうなった」という方が上手くいきやすいことがあります。

 

 

人間には「運命」という言葉がありますが、人生の中でこの運命のような出会いをして縁がある異性に複数回出会うと言われています。

 

「運命の赤い糸」のように出会うべくして出会うという関係です。

分かりやすくいうと、神様が運んできてくれた出会いとも言えるでしょう。

 

 

どうして恋人を「作る」のではなく、「自然とそうなる」のが良いかと言えば、この【縁】を大事にして欲しいからです。

 

恋人を作るという行為では、どうしても間違いが多くなります。
積極的に動くことで、本来会わなくても良い人に出会うこともあり、恋人が欲しいという気持ちから誤った選択をとることもあるのです。

また意図的に作ってしまうと、本来結ばれるはずだった縁が台無しになってしまったり、関係ない恋人と時間を使うことになってしまいます。

 

 

実は様々な著名人や一般人に聞いてみると、夫婦の出会いには不思議なことが多くあります。

例えば、ある人は結婚相手と誕生日が半年違いで、男性の父親の誕生日と女性の母親の誕生日が一緒ということがありました。
そして男性の母親の誕生日が結婚相手の女性の両親の結婚記念日という偶然でした。

 

またある人はバイト先で出会った瞬間に「このお客さんどこかであったことがあったような」と思っていたところ、しばらくしてから食事に誘われて結婚まで行ったという話があります。

 

 

このように【縁】がある人とは、特に何もなくてもトントン拍子に進んで行くものです。
これは何故なのかよく分かりませんが、前世からの縁なのか、運命の赤い糸なのか、不思議とくっ付くものなのです。

 

 

「恋人が欲しい」「デートをしたい」という気持ちは誰でも当然に持っているでしょう。
しかし、一度立ち止まって不思議な縁を大事にする方が、人生では上手くいくことも多いのです。

 

 

 
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