唇によく触るしぐさの意味は「その人がまだ甘えん坊」「甘えたいという心理」があるということ。

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みなさんの周りにも「唇によく触る癖がある人」がいるのではないでしょうか。

 

この「唇によく触る癖がある人」の心理としては、「その人がまだ甘えん坊」「甘えたいという心理が残っている」ということがあります。

 

まず、このしぐさがいつ見られるのかというと、何かを考えている時に見られます。
「これはどうしようかな〜」と何かを考えている時に、手の指で唇を触りながら、考えるのです。
この「唇に触れる」しぐさがあると、甘えん坊・甘えたいという心理があると言えます。

 

 

では、なぜ唇によく触るしぐさをするのかというと、この「自分の体に触るしぐさ」は自分の持っている不満や不安などを「なだめよう」とする行動だからです。

 

 

この唇を触るしぐさは、「指しゃぶり」の延長にある行為であり、赤ちゃんの頃に母親の母乳を吸っていたときと関係しています。
赤ちゃんの頃には母乳が欲しい時やお腹が空いた時に、指しゃぶりをすることがあります。

大人になっても指しゃぶりはしないのですが、何か不安定な状況や何かに頼りたいという気持ちが生まれると、この唇を触ることで気持ちをなだめるのです。

 

 

1説には、タバコを吸う人もこの「甘えたい」という気持ちが強いという見解があります。

これは乳児期に強引に乳離れをしてしまったため、この時期の名残が強く残っているという考えです。
大人は公共の場で指しゃぶりができませんから、タバコをくわえることで、自分の気持ちをなだめるのです。

これも唇にさわるしぐさを同じように、自分をなだめている行動と見ることができます。

 

 

他にもこういったしぐさを見ることができます。

例えば、怖い映画を見ると腕を胸の前で組んで自分の体を抱きかかえるようなしぐさをしますし、仕事や学校のストレスで「もう行きたくない」と思うと、頭をかきむしるようなしぐさをします。

こういったしぐさは、自分をなだめるための行動であり、よく観察すると沢山あるものです。

 

 

このように人間には自分をなだめる行動があり、唇を触るしぐさも同じように、自分の気持ちにある不安定さや甘えたいという気持ちをなだめるためのしぐさであるのです。

 

 

ですから、この唇に触るという癖がある方は、甘えん坊の方や何かに甘えたいという気持ちが強い傾向にあります。

 

 

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