手を揉む・手を頻繁に触るしぐさの意味は「気持ちが良いため触ってしまう状態」または「緊張感や不安が強くて仕方なくやってしまう行為」

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仕事の会議中などに手を頻繁に揉んでいる人や触っている人がいます。

この手を揉むしぐさの心理としては、「気持ちが良くリラックスしている状態」です。
また、手を頻繁に触るしぐさの心理としては、「不安や緊張など心が落ち着かない状態」です。

 

みなさんも外食をして美味しいご飯を食べた後に「美味しかったー」と言って、一息つく時があるでしょう。
手を揉むしぐさは、こういった時に自分の手で、もう一方の手を揉むしぐさです。
この時の特徴には2つあり、ゆったりとしている時にはリラックスや気持ちが良い状態です。

もう1つ、手を揉むしぐさが早い場合は、何か期待している事がある状態です。
これは遠足やピクニックなどに行く前など、楽しみなことがこの後に控えているとよくやってしまうしぐさです。

 

そして、「片方の手でもう一方の手を頻繁に触るしぐさ」もあります。
これは、例えば会議などで、自分の部の進捗具合が悪い時に、「これを伝えたら怒られるだろうな」など不安に思っている時に起きやすいしぐさです。

「言いたくないけど、言わないといけないしなー」とストレスや葛藤があると、やってしまいます。

 

 

ただ、この2つのしぐさは一見すると似ており、どちらの心理を意味しているのか見分けがつきにくいものです。
ですから、手を揉む素早さを見て、早ければ期待や楽しみがあるという意味での手揉みであり、何かに焦ったような表情をして手を触っていたら、不安やストレスがあると判断したほうがいいでしょう。

 

もし、このしぐさをしている人を見たら、まずは判断してみて下さい。
そして、気分がゆったりとしている手揉みなら、気分が良いわけですから、お願いごとをしてみると良いかもしれません。

また、手揉みのしぐさが早いならば、何か楽しみなことを近いと推測できます。

そして、暗い表情で手を触っていたら、何か不安やストレスがあったのかもしれません。

 

このように手揉みのしぐさ・手を触ったしぐさだけでは判断が難しいので、表情やそのしぐさをする前後の事も参考にして相手の心理を考えてみましょう。

 

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