相手に人差し指を向けてピストルのように指差すしぐさの意味は「攻撃や威勢」を張りたい

 

相手に向かって手でピストルを作り「指差すしぐさ」をする人がいますが、この時の心理としては相手に対する攻撃や威勢を張っているものです。

 

 

このしぐさは、主に人差し指をピンと伸ばして、親指を立てた状態で、誰かに向かって怒ったり、注意する時によく見られるしぐさです。

このしぐさは会社の上司が「どうしてこんなミスをしたんだ。この前教えただろう!」と言って、怒っている部下に向けて、よく指を差したりします。
また学校でも「この成績じゃ、志望校は受からないよ」と生徒を叱責する時にも見られます。

友人であっても、ケンカをした時に「悪いのはお前だ!」と、指を差すことがあるでしょう。

 

 

この尖ったもの(このしぐさでは人差し指)は、人にとって危険性や攻撃の象徴です。
「刺(とげ)」や「木の枝の先」「刃物」といったように、人間の体に刺さってしまったり、危険性のあるものは、ほぼ尖った物です。

 

そのため人間も尖った物を見ると、無意識的に「危険」と感じます。
ですから、この尖った物を相手に向けるということは、相手に対する攻撃を意味するのです。

同じように、風水に「隔角殺」というものがありますが、これは隣の家の尖った角が自分の家に向いていると「凶」というものです。
これも人間が尖った物に対して、無意識的に危険を感じることと関係があります。

 

このように、人は尖った物に危険性を感じる生き物であり、この「人差し指でピストルを作り、相手に向けるしぐさ」も、相手を攻撃・威嚇することを意味しています。

 

 

ですから、このしぐさをされた相手は、まず不快感な気分になります。
相手から攻撃や威嚇をされたと認識しますから、人によっては腹を立てたり、嫌いになったりすることがあります。

 

 

ですから、怒ったときでもこのしぐさはあまりやらないことをおすすめします。

 

 

法則/心理学
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