手を開いて手の平を相手に見せるしぐさの意味は「何も隠していない」ということを伝えています

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手の平を開いているしぐさは相手に隠し事が無いときによく見られます。

 

手のひらを開いているしぐさとは、食事中などに手の平を相手に見えるようにしているということです。
テーブルや机の上でギュッとグーにしているのではなく、手を開いて手の平を上に向けていたり、必要があれば相手に見えるように振る舞います。

 

またこのしぐさは相手からの印象もよく、手の平を見せていることから「隠し事が無い」と思われます。

昔から「手のうちを明かす」という言葉があるように、手は人の行動や意思に大きく関係があります。
その大事な部分を相手に見せることになるので、それを見せられた相手も「隠し事がない」と感じてしまうのです。

 

なぜ手の平を開いているしぐさが「何も隠していない」ということを伝えているのかといえば、人は嘘をついて緊張をするとストレスの反応が出るからです。

緊張の無い状態や嘘のない状態では、体の筋肉は緩みます。
そのためこぶしも力が抜けて、リラックスした状態になるので、軽く開いたような状態になります。

 

一方、嘘をついている時には人は緊張感やストレスを感じますから、それが体に余計な力を入れたり、動作を鈍らせてしまいます。
そういった反応が「こぶしをギュッと握ったままになる」などの態度に出てしまうのです。

 

 

ただ、人は「演技」というものをすることもできます。
その際にはしゃべることを事前に決めておき、身振り手振りが大きくなったりすることもあります。
手の平を見せるしぐさもこの一貫で有ることも考えられるので、嘘を突き通すために手を使った動作が大きくなっていることもあります。

このケースでは、手の平を見せていても嘘を隠すためにジェスチャーが大きくなっていることもありますから、注意しましょう。

 

 

また特に男性は女性の前では振る舞いが大きくなる傾向にあります。
こういった男性は女性の前だけ振る舞いが大きいだけの可能生がありますから、女性がいない時の行動も見ておきましょう。

 

 

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