会議や商談、デートなどでテーブルの上で「こぶしをギュッと握るしぐさ」の意味は怒りを感じている


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会議や商談、デートをしている時に、「机の上に置いた手でこぶしを作って、ギュッと握るしぐさ」を見ることがあります。
あのしぐさの心理としては「怒りをグッとこらえた状態」です。

 

 

このしぐさは、他人に怒りや憤りを感じている時にするしぐさです。
相手がしたことに対して不満があり、気分を害している状態です。
もしかしたら持っているコップや手の近くに置いてある紙などを握ることもあるでしょう。

 

しかし、このしぐさをしている段階では、まだ危険性があるわけではありません。
怒った感情や憤りを感じた時の気持ちをこぶしをギュッとすることで発散させているからです。

もしケンカになるときには、こういったしぐさではなく、すぐに取っ組み合いになるでしょう。
このこぶしを握るしぐさをするということは、他の方法で怒りを発散できない状態とも言えるのです。

 

では、なぜ「こぶしをギュッと握るのか」と言えば、人の手は人間が行動する時に重要な部分であることが関係しています。
「手」は人の意思や考えを行動にする時に重要な部分なのです。

 

人が何かをする行動には手に関するものが多くあります。

「掴む」「触る」「叩く」「撫でる」と言ったように、手は人が考えたことや思ったことを行なう重要な体の一部です。

 

こぶしを作ってギュッと握るのも、頭の中に「怒り」「憤り」の感情が生まれ、それが表れたものなのです。
不安や恐怖を感じるとギュッと手を閉じたり、リラックスすると手をパーに広げたりと心理状態が反映されやすい部分でもあります。
また手は人体で見ると頭から遠い末端部分でもあり、人の無意識が1番表れやすい部分であることも関係しています。

 

 

もし、相手と会話している時や仕事の会議などで、相手がこのしぐさをしたら、相当怒っている状態です。
通常はこういったしぐさまですることはありませんから、相当怒らせることを言った、またはやってしまったと思った方が良いでしょう。

 

 
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