座っている人の肩を立っている人が「ポン」と上から叩くしぐさの意味は「相手よりも上に立ちたい」


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座っている人の肩を上からポンと叩く人がいますが、この人の心理としては「相手よりも上」というものです。

 

このしぐさは会社や学校などで、上司や先生が座っている部下や生徒の肩をポンと叩くしぐさなどでよく見られるものです。
このしぐさでは、肩を両手で掴んだり、または肩を掴んで揉んでマッサージのようなことをすることもあります。

座っている人からすれば、上から押さえつけられたように感じたり、肩をマッサージしてもらうこともあり、感じ方は人それぞれだと思います。

 

 

では、なぜ、座っている人の肩を上からポンと叩く、または肩を揉んだりするのかと言うと、相手のことを下に見ているからです。

この下に見ているというのは、「見下している」というわけではなく「自分よりも低い役職や低い立ち場にある」ということを認識しているため行なわれます。

つまり、肩を叩かれる側はポンと叩いている人にとって、下の立ち場にあると認識しています。

 

人が肩を触る時には主に2つあり、「横から触るしぐさ」「上から触るしぐさ」があります。
この「上から肩を触るしぐさ」では、相手を自分の下に置きたい、という気持ちが隠れています。

他の動作でも「人を上から触るしぐさ」には、上下関係やお互いの関係性が表れているものがあります。

 

例えば、子供が泣いた時には親は頭を上から撫でてあげたりしますし、急いで手を繋ぐ時にも上から掴むようにとります。

このように主導権を握る側は、上から行為を行なうことが多いのです。

 

これらと同じように、「立っている人が肩を上からポンと叩く、肩を掴んで揉む」という行為も、上から行なう行為であり、立っている方(肩を触る方)が立ち場が強いということがほとんどです。

 

ですから、一部の人にとってはこのように上から肩を触られることを嫌がる人がいます。
これは相手の支配下に置かれるような気分があり、嫌がっているのです。

 

 

このしぐさは相手を自分の下に置きたいという心理を持っていますから、相手に気に入られているとも言えます。
誰も嫌いな人を自分のもとに置きたくないですから、このしぐさをした相手はあなたに悪い印象を持っていません。

もし、職場や学校などでこの動作をする人がいれば、その相手を慕ったりすると良いでしょう。

 

 

 
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