肩の片方だけを前に出して斜めに話すしぐさの意味は「今はあまり話したくない」という拒絶のサイン

 

人と会話をする時に「肩の片方だけを前に出して斜めになるように話すしぐさ」をする人がいます。
この人の心理としては、「今はあまり話したくない」という状態です。

または、真横に近く向いている場合は、本当に嫌われている場合もあり「拒絶」の意味もあります。
話したくないけど仕方が無いから話すという状態です。

このどちらかは、ここだけでは判断できないので、他の要素も入れて総合的に見る必要があります。

 

 

では、なぜ「肩の片方だけを相手に向けて話すのか」と言えば、肩には人の心理状態が表れやすいからです。

 

肩は上半身の方向を決める上で体の重要な部分で、肩の方向を変えることで上半身の向きも変わります。
人の上半身は生命維持のための重要な内臓が集まっているので、緊張があれば隠したい、守りたいと思ってしまうのです。

そして、この部分が相手に対して正面に向くか、斜めに向くか、真横に向くかで相手の心理状態は推測しやすいのです。

 

肩が正面に向いている状態では、相手と真っ正面から向き合っている状態です。
この状態では相手の顔や体を見ることができる状態で、何も隠すことが出来ない状態です。

一方、肩が相手に対して斜めに向いた状態では、体や顔の一部を見ることができますが、全体を見ることはできません。
この状態は、何か緊張感があったり、相手に隠したいことがある時にしてしまいます。

 

その隠したいことが「今は話したくない」ということです。
その理由は様々で、「風を引いて体調が悪い」「好きな人の前なのに化粧をしていない」「髪型をセットしてない」「トイレに行きたいが我慢している」「次の待ち合わせまで時間が無くて焦っている」「あまり話したくない人」など沢山あります。(嫌いだ思っているとは言い切れません)

 

ですから、肩と一緒に足も相手とは別方向(肩と同じ方向)を向く傾向にあるのです。
足は人が逃げ出す時に1番大事な部分ですから、ここにも心理状態が反映されます。

 

そういった心理があるので、相手と話す時も片方の肩だけが斜めになるようになってしまうのです。

 

 

例えば、道で知り会いに出会った時に突然話しかけたとしましょう。
その時に相手がこちらの正面を向かずに、体と肩を斜めにして話していたら、もしかしたら次の用事まで急いでいるのかもしれません。
またはあまり話したくない人であった可能生もあります。

 

 

このように肩は上半身の向きを決める大事な部分であり、この片方の肩が自分に対して斜めになるように話しているしぐさは「何か相手が思っている」「隠している」ことがあります。

しかし、その理由を知ることは相手が教えれくれない限り難しいので、推測するしか方法はないでしょう。

 

法則/心理学
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