異性とデートをしている時に、足を交差させて立っているしぐさの意味は「デートに安心している状態」

 

異性とデートをしていると、相手が「足を交差させて立っているしぐさ」をしていることがあります。
この時の心理としては、「デートに安心している状態」です。

 

 

男女がデートをしていると、交差点で信号を待つときや男女のどちらかがお手洗いに行って待ってもらう時に、この「足を交差して立つしぐさ」をしてしまうと思います。
その時には足をつたに絡ませるように、右足を左側に置いたり、左足を右側に置いた状態で立っている姿勢です。

この姿勢をしている状態では、デートに安心していると言えます。

 

 

なぜ、この足を交差するしぐさがデートに安心している状態なのかと言えば、足を交差している状態ではすぐに逃げることができないからです。

つまり、不安など悪い意味での緊張感が無いため、足を交差するというすぐに逃げ出せないしぐさが出来るのです。

 

一方、人は恐怖や不安、緊張状態にいると、「椅子に浅く座る」「体重をかける足をコロコロと変える」などすぐに逃げ出せるような姿勢を取ります。
足は人間が逃げる時に必要な部分ですから、危険性や恐怖を感じると反応が出やすい部分です。

 

この足を交差して立っているしぐさでは、すぐに逃げ出せず、そのまま歩こうとすると転んでしまいます。
足が交差していますから、そのままでは歩くことができません。

 

ですから、このポーズを取れるということは、相手がデートに安心している、逃げ出す必要が無いという心理状態にいると見ることができるのです。

 

 

このしぐさは何かを待つ時に見られるしぐさですから、何かを待っている時には相手を良く見るようにしてください。
このしぐさをしていれば、まずデートに悪い緊張感などは無いと言えます。

 

 

ただ、女性の中にはこのポーズを自然としてしまう人がいるので、表情や他の部分からもデートに安心しているかを類推して下さい。

 

 

法則/心理学
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