体重をかける足をコロコロと右左と変えるしぐさの意味は「心理的に不安定な状態」

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少しの時間立っている時に体重をかける足をコロコロと変える人がいます。
この時の心理としては「心理的に不安定な状態」で、緊張やストレスを感じている状態です。

 

 

「体重をかける足をコロコロと変える」とは、立った状態で片方の足に体重をかけて、その体重をかける足を頻繁に変えるという行動です。
つまり、軸足を変えるという行動で、どちらかの足の上に体が乗ったような状態をよく変えることです。

そして、この時の相手の心理状態としては「緊張や不安」があり心理的に不安定な状況です。

 

 

では、なぜ人は「立っている状態から体重をかける足をコロコロと変える」のでしょうか?

その理由は、人は心理的に緊張や不安を感じると「動きが増える傾向」があるからです。
例えば、動揺すると目がキョロキョロと動いて視線が定まらなかったり、嘘をつくと座っている状態から何度も座り方を変えて落ち着かなかったりします。

 

これは不安や緊張から1つの動作でじっとしていることができないからです。
つまり、精神である心が緊張していると、肉体である体にも影響を与えるというわけです。

 

ですから、この体重をかける足をコロコロと変える動作も、体の器質的な異常がなければ、不安や緊張感から落ち着かないため、行なってしまうのです。

 

 

例えば、飲食店などで注文を待っている時によく見られる行動です。
注文した商品がまだ来ない時に「遅いなー」と思いながら、片方の足に体重をかけて立ちながら待っていることがあるはずです。

この時に注文した商品が遅れていると、そのストレスから体重をかけている足をコロコロと変えてしまうことがよく見られます。
上記で理由を説明したように、これは注文した商品が遅れているため、ストレスを感じて、その緊張から体重をかける足をコロコロと変えているのです。

 

ですから、もし待ち合わせなどで相手を待たせてしまった時には体重をかける足をコロコロと変えていないか確認しておきましょう。
この動作をしていれば、相手はまず気が落ち着いていない状態ですから、しっかりと謝るなどしておきましょう。

 

 

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