ソファーや床の上で体育座りをするしぐさの意味は「悲しいことや辛いことに直面している」

スポンサーリンク

 

ソファーや床の上などで体育座りをするしぐさがあります。
この時の心理としては「悲しいことや辛いことに直面している」というものです。
他にも「相手に対して緊張や不安が無い状態」がありますが、このページでは「悲しいことや辛いことに直面している」について中心に解説します。

 

ソファーや床などの上で、膝を畳んで腕でその膝を囲んでいる体勢が体育座りです。
この体勢を取っている状態は、辛いことや悲しいことが遭ったとき等によくしてしまうしぐさです。

 

 

なぜこのしぐさをしてしまうのでしょうか。
それは人は辛いことや悲しいことに直面すると、「自分で不安や緊張を和らげよう」ということを行なうからです。
そして、この体育座りの体勢も自分で自分の不安を和らげようとしている行動だから
です。

 

人が強い緊張や不安を感じると、そのストレスに反応して体がその不安や緊張を緩和させようとする行動を取るのです。
例えば、寒い屋外に出た時に腕をみぞおち辺りで組んで、肩を縮めて腕をさすることがあります。
また、怖いものを見たりするととっさに口を押さえたり、ストレスを感じると頭をかきむしったりします。

こういった不安や緊張を和らげる行動の1つとして、床やソファーなどで体育座りをするというしぐさがあるのです。

 

 

この「体育座り」はどこで使われているのかと言うと、試験で落ちてしまって落ち込んだ時や失恋してしまい女性が泣いてしまっている時などによく見られるしぐさです。

これは精神的にショックが大きいため、体育座りをして体を縮めるしぐさをしており、それはストレスや緊張を緩和するために、この体勢になるのです。

 

もしこの姿勢をとっている人がいたら、精神的に落ち込むことがあったのだろうと思いましょう。
そっとしておいて上げたり、話を聞いてあげるなど出来ることは沢山あると思います。

ちなみに、他にもこの体育座りの体勢は、相手に対して不安や緊張を持っていない時にも行なわれるしぐさです。
この判断は相手の会話のトーンや表情などからも読み取るようにしましょう。

 

 

コメント