カウントダウン効果とは「期限を知らせると人はつい行動してしまうという心理」で物を買ってらもらいたい時に使えます。


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カウントダウン効果とは、「人に緊急性をアピールすることで行動を促そう」というものです。

 

このカウントダウン効果では、人にカウントダウンする日付や時間などを示すことで、人に物を買ってもらったり、行動を促進するものです。
「今すぐ◯◯をしなくてはいけない」ということをこの時間や日付などで示して、見た人を行動に促します。

 

例えば、みなさんもネット通販などでこのような表示を見たことがあると思います。

カウントダウン効果

これを見ると、人は「あと3時間21分経つ前に買わなきゃ」「早く買わなきゃ」と思うはずです。
これがカウントダウン効果です。

 

 

この時間がカウントダウンしていく状態を見ると、人はその時間までに買わないと損をすると思ってしまうからです。
人は「得をする」ということよりも「損をすること」を嫌う性質があり、損失回避の法則というものもあります。

 

このカウントダウン効果では、この「損をしてしまうまでの時間」を強く意識させるので、見た人を行動に促しやすいのです。

 

このカウントダウン効果は様々な場所で使われています。
上記で紹介したネット通販や百貨店のセールなどでは、「半額セール終了まであと3時間」などプラカードを出して紹介したりします。

また高校生や中学生の受験でも、「◯◯学校の入試まであと100日」というように、期限をカウントダウンしていくことで、受験生に「勉強しないといけない」ということを伝えています。

 

 

では、このカウントダウン効果はどのように使えば良いのかと言うと、ビジネスや恋愛で利用できます。
ビジネスでは、お客さんの購買意欲を向上させるために、セール期間を定めて、カウントダウンをして見せることです。
通販などではwebの画面上に「セール終了まであと3時間」といったように、この時間を過ぎたら損をするということを知らせるとお客さんが買いやすくなります。

また恋愛のデートに誘う場面でも、「明日までイベントがやっているんだけど行かない?」といったように誘うことで、期限が限定されてそれ以降は行けなくなるため、誘いが成功しやすくなります。

 

 

このように期限を提示して、カウントダウンしていくことで、相手に行動を促すことができます。
特にビジネスではよく使われているので、これを見たら「カウントダウン効果だ」と思いましょう。

 

 

 

 
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