鼻や顔を触るしぐさの気持ちとは「不安や緊張、ウソをついた時」によく見られるしぐさです。

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会話中などに鼻や顔を頻繁に触る人がいます。
この時のその人の心理としては不安や緊張があることやウソを言ったため落ち着かないという状況です。

 

この顔や鼻を触るしぐさとは、会話中などに相手が何かを言ったときなどによく見られます。
その発言の後に、顔を頻繁に触ったり、鼻が痒くなったかのように頻繁に触ってしまうしぐさです。

この時の特徴としては、それまではあまり顔や鼻を触っていなかったのにも関わらず、何かを言ったとなどに触るようになるということです。

この時の心理としては不安や緊張、ウソを言ってしまったということが考えられます。
そしてそれを隠そうとするときに、その反応として鼻や顔を触ったりすることで、自分をなだめようとする行動だといえます。

 

 

では、なぜ鼻や顔を触ってしまうのかと言うと、これが1つの自分をなだめる行動であるからです。

ウソを言った後にその緊張や不安を心に留めておくことができず、それが行動となって表れるのです。
他にも「口数が減る」「体の動きが増える」などのしぐさがありますが、これらも不安や緊張が原因となって行なわれるしぐさです。

 

またもう1つの説としては、ウソを付くとホルモンが分泌されて鼻が痒くなるという説もあります。

 

 

別の話題では有りますが、女性にとって興味深い話としては、「男性ホルモンが多い男性ほどウソを付かない」という傾向があります。

リンク:http://www.spc.jst.go.jp/news/121002/topic_5_05.html

リンク:https://www.houdoukyoku.jp/posts/9600

これらの話によると、男性ホルモンであるテストステロンがウソをつくかどうかに深く関わっているということです。

 

つまり、男性ホルモンが強いとされる「ヒゲが濃い」「薬指が長い」「肩幅が広くガッチリしている」「毛深い」男性ほど、ウソをつかずに信頼できると言えるのです。

面白いことに世の中でモテハヤされている男性像と真逆のタイプの男性の方が、ウソを言わない傾向にあります。
もっと言うとテレビを見ていると、間違った方向に向かいやすいとも派生して推測できます。

 

 

話はそれましたが、人はウソを言ったり、緊張や不安があると顔を触ってしまいがちです。
ただ、このしぐさだけで判断するのではなく、何かを言った後に「このしぐさ増えた」といったように、変化に注目されると相手のウソや緊張を見破りやすいはずです。

 

 

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