顔をプイッとそむける、そっぽを向くしぐさの心理とは「もういらない」「もう結構」など拒絶や拒否の意味

 

顔をプイっとそむけるしぐさ、そっぽを向くしぐさをする人がいます。
この時の心理としては、「もういらない」「もう結構」という拒否や拒絶の意味があります。

 

 

このしぐさの例としては、男性が恋愛関係の女性に怒らせることを言ってしまった時やデートに遅刻してしまった時などに「もう嫌い」「もう知らない」と言いながら、顔を横にそむけることがあります。

また赤ちゃんがお腹いっぱいの時に、食事のスプーンを口に近づけると、「プイッ」と顔をそむけることがあります。
赤ちゃんは言葉で「もういらない」と言えないので、こういったしぐさを見せて「いらない」ということを伝えるのです。

 

では、なぜ「顔をプイっとそむけるしぐさ、そっぽを向くしぐさ」をするのかと言うと、人は嫌な物を視界に入れたくないという心理があります。

人が目で見ることで得られる視覚情報は、人間が得る情報の大部分を占めています。
顔をそむけることによって、嫌いな相手や嫌な情報から目をそむけることができるのです。

 

ですから、嫌なことをされたり、言われたりした時など、顔をそむける時には、ほぼ「横」にそむけるのです。

横にそむけることによって、相手の顔や情報が入らなくすることが目的ですから、顔をそむけるしぐさでは、ほぼ横にそむけます。

 

このように「顔をプイっとそむけるしぐさ・そっぽを向くしぐさ」は私達の日常生活で見ることができます。

 

 

ただ恋愛関係などにおいては、拒否の意味もありますが、相手に自分の気持ちを理解して欲しいという願望も、例によっては考えられます。

この「顔をプイっとそむけるしぐさ、そっぽを向くしぐさ」は好きな人と目が合って、そこからあからさまに顔をそむける場合は、相手を意識しているので、その反動でそむけてしまったということも有り得ます。

 

つまり、目が合った時にそっと逸らせば相手が気がつかないので、プイッと逸らすことで相手に気づいてもらうのです。

つまり、このしぐさは、今日拒否や拒絶の意味でもありますが、恋愛関係などに置いては根本に「好意」や「自分の気持ちを理解して欲しい」「好き避け」という可能生が否定できないのです。

 

 

ですから、まずこのしぐさが見られた時には、相手に何か失礼なことはしていないか、言っていないかを確認しておきましょう。
また異性関係の場合は、好き避けで行なわれることがある好意でもありますから、注意して覚えておきましょう。

 

 

法則/心理学
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