「視線・目をそらさないしぐさ」をしている人の心理は「相手を騙そうと考えている」「正直なことを言っている」など


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会話中に目をそらさずにずっと視線を向ける人がいますが、この時の心理としては「ウソを見破られないために目線を逸らさない」「正直なことを言っている」という2つが考えられます。

 

 

まず目線をそらさないしぐさとは、会話中に相手の目から視線をそらさずに話したり聞いたりし続けるしぐさです。
通常は、時々目をそらしたり、視線を別のところに移すことが一般的ですが、この場合は「ウソを言っているため見破られたくない」「正直なことを言っているだけ」という心理が働いている可能生があります。

 

 

見分け方としては、「変化」に着目しましょう。
もし普段の会話では、目を適度に逸らして会話している人が、ウソか疑った時に急に目線をそらさずに話すようになった場合は、「ウソを言っているため見破られたくないと思っている可能生」があります。

この変化(急に見つめて話してきたという状態)が出た理由が、「ウソを言っているために見破られたくない」と考えられるのです。

 

一方、普段から目を見つめてそらさない人が、あなたが何かを疑った時にも、目をそらさずに見つめていた場合は、普段通りですので怪しいとは言えません。

しかし、ウソをついていないとも言い切れません。
通常は程よいタイミングで視線をそらすことが一般的なので、普段から視線をそらさないという状況もやや怪しいといえます。

このしぐさの難しいところは、判別がつきにくいと言うところです。
少なくとも急に変化が見られた時には、疑ってみる必要はあるでしょう。

 

 

なぜウソを言う時に目をそらさないのかというと、相手に信用させるためです。
目は人の知覚の中でも「視覚」に該当し、多くの情報をこの視覚から得ています。

そのため、目をそらさずに相手を見つめることによって、相手が得る情報を「自分の目」だけにしたいと思っています。

 

通常、ウソをついたり、緊張感があると、目以外にも様々な部分にその反応が出るため、相手からウソだと見破られる可能生があります。
ウソを言うと、どこかオドオドしたり緊張感が出る人がほとんどで、相手にこういったことを気づかれると「ウソをついている」と疑われます。

しかし、相手の視線を自分の目だけにすることによって、相手が自分のウソを見破れないようにするのです。

 

この「目をそらさずに見つめるしぐさ」ができる人は、自己暗示をかけていたり、またはウソを本当のことと思い込むために、相手の目をじっと見つめることができます。

 

 

以前、このページでも少し軽く触れましたが、ウソをつくと、通常は目が泳いだり、どこかソワソワする方が多いのが一般的です。

嘘をつく時にしてしまう「しぐさ」としては「椅子に何度も座り直す、浅く座る」「口数が減る」「話題を逸らす」などがあります。
ウソをつく時の心理の特徴として、大事なことは「しぐさの変化」があること ウソをつく時の心理がしぐさに出るときには、それまでとしぐさが変わったかどうかに着目しましょう。 ウソをついた時には、「ウソを言う前よりも行動が増えた」「ウソ...

 

ウソをつくと、「しぐさが増える」ことが一般的ですが、詐欺師やペテン師などウソを言うプロは、むしろこの「目を見ている人はウソをつかない」という心理を利用してくるわけです。

ですから、「目をそらさないからウソをついていない」というわけではなく、「プロの嘘つきは目をそらさない」ということも合わせて覚えておきましょう。

そうすると、上手いウソに騙されるという経験も少なくなるでしょう。

 

 

 
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