サングラスをかけている人の心理は「心の中を見透かされたくない」「自分を強く見せたい」というものです。

スポンサーリンク

 

ときどき必要が無いにも関わらずサングラスをかけている人がいますが、この時の心理について紹介します。

サングラスをかけている人の心理は、「心の中を見透かされたくない」「自分を強く見せたい」というものです。

 

この「サングラスをかけている」とは、シャツなどにオシャレなアイテムとしてかけている状態ではありません。
しっかりと目にかけており、どこへ行くにもサングラス、まぶしくない室内でもサングラスをかけているような人のことを言います。

 

 

では、なぜサングラスをするのかというと、サングラスをすると表情が読み取りにくくなるからです。
つまり、サングラスをしていると、相手がこちらの心理を読み取りにくくなるので、心理状態を見透かされることがなくなり、余裕が持てるのです。

 

サングラスをしていると相手側からこちらを見ても「どんな目をしているのか」を知ることができませんから、何を考えているか推測することが不可能になります。

一方、こちらからは相手がどんな表情をしているかよくわかりますから、「相手は自分の心理状態を知ることができないが、自分は相手の状態を認識」できるため、優位性を持つようになります。

この優位性が余裕であり、サングラスをすると普段は気が弱い人や臆病な人でも、心理的に楽な状態で居られるのです。

 

 

 

実は「サングラスをした人は怖い」と思うのも当然なのです。

表情を表す場所としては「目」や「眉毛」が挙げられますが、サングラスをしているとこれらの部分が隠れてしまいます。

そうすると、人はサングラスをしている人が「どんな気持ちでいるのか」「何を考えているのか」理解することができなくなります。

 

人は表情を読み取れない状況や相手に対して、不気味さを覚える心理があるため、サングラスをしている人は「怖い」と感じるのです。

 

同じように、AIロボットの表情は不自然で無表情ですから恐怖心を感じてしまいますし、昔の野球部や不良、ヤンキーは眉毛がないから「怖い」と感じてしまうのです。

目や眉毛は非常に重要な部分であり、それをサングラスは隠してしまうのです。

 

 

ですから、このサングラスの心理を利用することで自分を強く見せることもできます。

もし、「私は臆病だな」「人前でオドオドしてしまって嫌だ」「デートがあるけど男らしくしたいな」と感じたら、サングラスをつけてみると良いでしょう。

サングラスがあるだけで心理的に楽な状態になれるので、是非活用しましょう。

 

 

コメント