片方の腕で「頬杖」をする人の心理は「退屈な気分」や「不安や心配事で一杯になっている」状態


恋愛心理から法則・アプローチまでを紹介するブログ > 法則/心理学


 

座っている時によく見られる、「頬杖」というしぐさがあります。
片方の腕を立てて、その上に頭を乗せるしぐさです。

 

このしぐさの心理は、精神的に退屈な気分の時や不安や心配事を感じて精神的に一杯一杯になっている時によく見られるものです。
基本的にあまり良い状態ではない心理の時に、行われることが多いしぐさです。

 

 

例えば、この頬杖のしぐさは、デート中に時間が余ってしまい、やることが無く退屈をしている時や出かけたのは良いけれどもどこに行こうか悩んでいる時などに見られます。
これは、精神的に「退屈」であるときに見られる頬杖のしぐさです。

また他の例では、仕事先で上手くいかないことがあり、精神的に厳しい時に「ハァ〜」と息を吐きながら行なう頬杖などがあります。
これは、精神的に辛い状況にあり、何かに頼りたいという状態で行なわれる頬杖です。

 

 

では、なぜ頬杖をするのかというと、この行為は心の隙間を埋める行為だからです。

「退屈」「辛い」「嫌だな」という気持ちを感じた時に、そのストレスをなだめるために、頬杖を付いて自分の頭を支えるのです。
自分の体に自分で触れることで、このストレスを緩和しようと思うため頬杖をしてしまうのです。

 

このストレスとは、刺激のことですので、「退屈」「辛い」「嫌」という感情もストレスになります。
そういったストレスを感じた時に、人は何らかの反応を示すのですが、その時に頬杖をついているしぐさをする時は、退屈さを感じていたり、精神的に余裕が無い時が当てはまるのです。

 

 

この頬杖は悪いしぐさとして見られますが、これはストレスである刺激(退屈・辛い)に対して、行なわれることなので本人としては無意識的に自然と行なってしまうことです。

 

ですから、この頬杖をついたしぐさをしている人が居たら、相手の興味のある話題を振ってあげたり、何か悩んでいないか聞いてあげると良いでしょう。

退屈さから楽しみを感じるとこのしぐさはしなくなりますし、悩みが緩和されてもこのしぐさはなくなります。

 

 

 

 
トップページへ戻る
 

カテゴリー一覧


  1. アプローチ方法
  2. 口癖
  3. 見た目や外見、ファッションや服装による心理学
  4. 婚活と結婚
  5. 恋愛心理
  6. 法則や心理学
  7. 特徴
  8. 男女の違い
  9. 雑記

法則/心理学
スポンサーリンク
管理人をフォローする
恋愛心理から法則・アプローチまでを紹介するブログ

コメント