一緒に歩く時に「テンポが速い・急いで歩く人」の心理は、せっかちで人に自分のルールを当てはめる傾向があります。

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一緒に歩いている時に「テンポが速い・急いで歩く人」がいると思います。
学校の帰りや仕事先などでよく見られる人で、付いて行くのにもやっとの思いです。

 

 

このような「テンポが速い・急いで歩く人」の性格としては、せっかちでやや心の余裕が無く怒りっぽいタイプである一方、行動力がありリーダーシップのある人です。
このタイプの人は、他人を考えて行動するというよりも「自分に合わせてもらうこと」を前提としています。

 

そのため性格も自分のルールを他人に強要したり、相手にも同じペースで歩くことを求めていたりもします。
男性に多い傾向があり、特に年齢を重ねた人に多いと言えます。

 

 

足は人の心理をよく表す場所ですから、歩き方や歩く速度にも性格やその時の心理が反映されます。

この「テンポが速い・急いで歩く人」は、足の動きが速いということで、気が立っているのです。
怒った時にも歩くペースが早くなるように、気が揺さぶられていると歩くペースに反映されます。
(落ち込んでいるとトボトボと歩きます)

ですから、普段から「テンポが速い・急いで歩く人」は、もともと強気だったり、怒りっぽい性格でもあるのです。

 

 

しかし、このテンポが速い・急いで歩く人は良い面もあります。
リーダーシップがあったり、人を引っ張っていくことには向いているタイプの人間で、行動力があります。

特に中小企業やベンチャー企業などのワンマン社長には、気が強く自分で組織を作り、道を切り開いて行くことが必要なので、この「テンポが速い・急いで歩く人」は才能がある傾向があります。

またせっかちなので時間との勝負ごとにも強く、マイペースな人よりもスピードで差をつけられることも非常に優れている特徴です。

 

 

「他人に合わせない」ということから人間関係が崩れやすいので、事業では部下との確執や家庭でも奥さんや子供と衝突しやすいので気をつける必要があります。

 

 

もしあなたが一緒にいる時に、「テンポが速い・急いで歩く人」ならば、もう少し相手と合わせてあげる意識を持つと、人間関係も良くなるでしょう。
歩くペース以外にも相手と強調したり、歩調を合わせるように一緒に取り組む姿勢があると、上手くいきやすくなります。

 

または持ち前の行動力があることを活かして、周りの人が出来ないことを自分がこなして、その分前を与えることで自分の存在感を出すことも良いでしょう。
特にテンポが速い・急いで歩く人はリーダーシップや行動力があるので、悪い面を補うというよりも、良い面をさらに伸ばして行く方向に向かうのも良い事だと言えます。

 

 

 

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