目を合わせた時に目が左右に泳ぐ人は「ウソを言っている」「心を見透かされたくない」と思っている

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会話をしている時に「目が左右に泳ぐ人」がいますが、この人の心理は「心を見透かされたくない」と思っているからです。

なぜそうなってしまうのかというと本人が「ウソを言っている」場合や「自分の心の中を見透かされたくない」と思っているため、目が左右に泳いでしまうのです。

 

例えば、先日とある政治家が自身による自信を持った政策が「本当は効果がないのでは?」と対面で質問された時には「目が左右に泳いで」いました。

これはその政治家自身も自分の政策に対して本当は懐疑的、または効果がないことを知りながらウソを言っていたため、その政治家が思っていたことをズバリ指摘され目が泳いでしまったのです。

こういったように人は良いことも悪いことでもストレスを受けるとそれが反応として現れます。
今回もウソを言っていたために、それを指摘された時に逃げ場が無く、目を泳がしてストレスを逃がしたのです。

 

ですから、自分が何かを言って相手の顔を見た時に目が左右に泳いでいたら「相手が本当に思っていることを突いた」という可能生があります。

 

昔から「目は口ほどに物を言う」と言いましたが、これはまさしく目が本人の気持ちや心理を表している一例だと言えます。

 

 

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