【7つのしぐさ】無意識的に心理を反映する「この場を立ち去りたい・話をやめたい時」に見られるしぐさ


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この場を立ち去りたい・話をやめたいて退出したい時には、「しぐさ」として心理状態が表れます。

人はストレスを感じると、それが反応として行動やしぐさに出るのです。
特に緊張や不快感などのストレスを感じると「動作が増える」傾向がありますから、見極めるためには相手のしぐさを観察しておきましょう。

 

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この場を立ち去りたい・話をやめたい時に見られるしぐさ

仕事の商談や異性とのデート中などに見られる「この場を立ち去りたい・話をやめたい時に見られるしぐさ」を複数紹介します。

 

椅子に浅く座っている

椅子に浅く腰をかけて座っているしぐさの心理は、緊張をしているという状態です。

大昔から人間は脅威や外敵から逃げる時に足で逃げる必要があり、心理的に緊張状態におかれると、いつでも逃げ出せる体勢をとるのです。

会議や商談、就職面接などでこのしぐさが見えたら、相手が緊張している心理状態だと見て良いでしょう。

椅子に浅く座っているしぐさの意味は「緊張」であるため、相手を和ませてリラックスさせると良い
会議や商談、男女のデートで椅子に浅く座っている方がいます。 このしぐさの心理としては「緊張」です。 他にも具体例としては 肘掛けのあるゆったりとして椅子なのに浅く座っている 長時間の会議なのに浅く座っ...

 

貧乏ゆすりをする

貧乏ゆすりはストレスを感じた時に出やすいしぐさの1つです。
イライラや不快感、不安感などを感じている時にも出やすいしぐさで、商談やデート中に見られたら、相手や会話の内容にストレスを感じている可能生があります。

貧乏ゆすりをする心理は「ストレス、不安」を解消したいという行動
貧乏ゆすりをする心理は「ストレスや不安」があります。 正確な理由は未解明ですが、1つの説として自分を落ち着かせるというものがあります。 どうして貧乏ゆすりをするのかというと、ストレスが溜まるとこれを発散させた...

 

足を頻繁に組み替える

足を組み替える癖のある人は多くいますが、頻繁に組み替える場合は、ストレスが溜まっていることによる反応の可能生があります。
ストレスが溜まると、しぐさが増える傾向にあり、このしぐさもその1つです。

足は体の末端部分であり、人の無意識が反映されやすい部分です。
足を頻繁に組み替えることで、溜まったストレスを発散するのです。

もしビジネスの商談や異性とのデートなどで、足を以上に頻繁に組み替える人がいたら、ストレスが溜まっている可能生があります。
または途中から足を頻繁に組み替えるようになったなら、その直前に何か気に障ることを言ったのではないかと思った方が良いでしょう。

脚を頻繁に組み替えるしぐさをする人は、「不安やイライラしている」など精神的に緊張している状態です。
仕事の商談や異性とのデートなどで、足を頻繁に組み替える人を見ると思います。 しばしば座っている時によく見られる姿と言えます。 脚を頻繁に組み替えるしぐさとは、座った状態で、片方の脚をもう片方の脚に乗せる姿勢です。 ...

 

自分と相手との間に「物」を置く

このしぐさは「自分と相手との間に境界線を引く」行動です。

相手がストレスを感じているというわけではなく、自分と相手との間に境界線を引くことで「これ以上はこちらのスペースに入らないように」と関係性を明確にしようとしています。
仕事の商談やデートなどでこのしぐさが見られたら、相手に何らかの悪い感情(商談の不満・恋愛相手への嫌悪感など)が生まれために、境界線を引こうとした可能生があります。

 

特に異性関係では、親密になる相手の場合、お互いのパーソナルスペース(近い距離)に入ることを許可してくれます。
ですから、このしぐさが見られたら、まだお互いに関係性が築けていない、または恋愛対象として見られていない可能生があります。

【嫌いな相手にしてしまう】しぐさ5選は「横目でジロッと見る」「自分と相手との間に荷物を置く」「顎を上げて話す」など
「嫌いな相手にしてしまうしぐさ」は何らかの変化があります。 嫌いな相手に対して行なってしまうしぐさには、変化というものがあります。 この変化をよく見ることで、自分のことが嫌いなのか、または好意的に思っているのか見極めることができ...

 

指や手で机を叩く

指や手で机を「トントン」叩くしぐさは、イライラや不満が溜まっているしぐさです。
このしぐさは、よく会議が行き詰まった時や待ち合わせで待たされている時に見られます。

もし商談や会議、デートなどでこのしぐさが見られたら、相手はイライラが溜まっていますから、ケースによっては、場を改める必要があります。

会議や授業中に指で机を叩く仕草の意味は「不満が溜まっている証拠」
会社の会議や学校の授業中に「指で机をトントントン」と叩く人がいますが、あの意味は【不満が溜まっている・イライラしている】ということです。 もっと言うと、「早く会議が終わって欲しい」「座ったままの状態から抜け出したい」な...

 

体を後ろに逸らす

このしぐさは、相手が行なった行動に対して「拒否感」を示すものです。
体を後ろにそらすことで、相手との物理的な距離を広げよう・スペースを取ろうとするものです。

このしぐさは、特に座った状態で向き合っている商談やデートなどよく見られ、何かをした・何かを言った際に相手が体を後ろに逸らすのです。

特に仕事ではこちらが無理な提案や予算を提示した時、デートでは仲良くなろうとテーブル越しの相手に近寄ろうとした時などに見られます。

無意識的に出るしぐさですから、こちらが何かをした際には、相手のこのしぐさをよく観察しておきましょう。

座っている時に腕を抱いて体を後ろに逸らすしぐさの意味は「これ以上は難しい」という拒絶
座っている時に腕を抱いて体を後ろに逸らすしぐさをする人がいます。 この時の心理としては「これ以上は難しい」という心理です。 基本的にビジネスの交渉時やデート中に相手やその内容を拒否・拒絶したいときによく見られるしぐさです。 ...

 

こぶしをギュッと握っている

商談や会議でこぶしをギュッと握っているしぐさは、怒りを出さないように留めている状態です。

手も足を同じように、無意識が反映されやすい部分です。
手を開いていればリラックスしていますし、手でこぶしを作っている状態は緊張感がある状態です。

あまり見ないしぐさですが、相当な無礼や相手を激怒させることをしていないかを注意しておきましょう。

会議や商談、デートなどでテーブルの上で「こぶしをギュッと握るしぐさ」の意味は怒りを感じている
会議や商談、デートをしている時に、「机の上に置いた手でこぶしを作って、ギュッと握るしぐさ」を見ることがあります。 あのしぐさの心理としては「怒りをグッとこらえた状態」です。 このしぐさは、他人に怒りや憤りを感じている時に...

 

下を向いたり、視線を合わせてくれなくなる

この状態は「拒否」「拒絶」の状態です。

ビジネスでは表の感情を出すことがないので、あまり見かけませんが、異性関係のデートなどではよく見られます。
特に最初は目を見てくれていたのに、何故か途中から目を合わせず下を向く、目を合わせなくなったなら要注意です。

このように時間の経過の中で相手のしぐさに「変化」があったなら、何か悪いことを言っていないか、よく考えておく必要があります。

このしぐさをする相手は、あなたのことを拒絶して目を合わせないか、何かのコンプレックスを持っていたり、消極的な人である可能生もあります。

「目を見ない・視線を合わせない」で話す人の心理は、「コンプレックスや自信の無さ」「相手に興味がない」ということ。
みなさんの周りにも「目を見ない」「視線を会わせない」で話す人がいるのではないでしょうか。 この「目を見ない」「視線を会わせない」で話す人の性格や心理については「2つ」考えられます。 1つは「コンプレックスがあって...

 

 

 

 
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