相手に人差し指で指差すしぐさをする人の心理とは、相手を威嚇したり・挑発したいという気持ちが根底にあります。


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人に向かって人差し指などの指を差すしぐさをする人がいます。
このしぐさは、職場の会議や学校など日常生活の様々な場所で、見られるしぐさだと思います。

 

 

この「人差し指などの指を差すしぐさ」をする人の心理としては、相手を威嚇して抑圧したり、相手を挑発したいと思っているのです。

 

 

このしぐさは会社などでは「上司から部下」学校などでは「教師から生徒」へ向けて行なわれることが多いものです。

強い立ち場の人が、弱い立ち場の人にすることが一般的で、弱い立ち場の人が強い立ち場の人に行なうことは稀だといえます。

 

 

では、なぜ挑発や威嚇をする時に「人差し指などの指を差すしぐさ」をするのかというと、この先が尖った物を見ると、人は無意識に危険性を感じるからです。

 

身の回りにも「木の枝」「建物の角」「植物の刺」など先が尖ったものが沢山あります。

これらは人に刺さったり、あるいは相手を差したりなど、身体に対して危害を加えることができる形をしています。

ですから、人はこれらの「先が尖ったもの」を見ると、無意識で危険性を感じるのです。

 

そして、この「先の尖った物」を相手に向けるということは、相手を威嚇する時や攻撃する意図があるということを示すしぐさなのです。

 

 

ですから、自分の人差し指で相手を差すしぐさをすると、このしぐさをされた相手は威圧感を感じますし、またこのしぐさをした方も、相手に対して脅威となるものを向けているので、相手よりも自分が大きくなったような気がするのです。

 

ただ現実的には対立している状況以外でも、上司が部下に、または先生が生徒など立場が強い方から弱い方へ行なわれることがあります。
しかし、これは挑発をしたいというよりも、指示や指導などを分からせるための行為です。

このケースでは、ケンカなどとは異なり、強い挑発や威嚇の意味は無いといえるでしょう。

 

 

もし、この「人差し指などの指を差すしぐさ」を弱い立ち場の人が、強い立ち場の人にした場合は、それはすでに関係性が崩れていることを意味します。

つまり、弱い立場の人(部下や生徒)は、指を差した相手に対して、敵対心や対抗心を抱いている状態であり、関係性の修復が難しい状態です。

 

なぜかと言うと、この「人差し指などの指を差すしぐさ」は、相手に対して失礼な行為であるからです。
すでに関係性が崩れており、自分の立ち場を無視してでも相手を指差したいという状況にあるのです。

 

もし、このしぐさを普段反抗することの無いような立ち場の弱い人からされた場合は、自分が何か間違ったことをしていなかったか確認することが大切です。

 

 

 
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