トボトボと下を向いて歩く人の心理は、落ち込んでいる状態やその目的地へ向かいたくないという心理

スポンサーリンク

 

ビジネス街や住宅街など街中を見ると「トボトボ」と下を向いて歩いている人を見かけます。
この時の心理について、紹介していきます。

 

 

この「トボトボ」と下を向いて歩いている人の心理としては、落ち込んでいる状態やその目的地へ向かいたくない心理状態と言えます。

 

この「トボトボ」と下を向いて歩く人とは、例えば就活中の大学生であったり、会社帰りのサラリーマンであったりします。
この時には下を向いて、ゆっくりとしたテンポで、小さな歩幅で歩いていることが特徴です。

 

 

では、なぜ「トボトボ」と下を向いて歩いている人は、落ち込んでいる状態やその目的地へ向かいたくない心理状態なのかについて説明します。

それは、足は無意識の心理状態を反映する体の場所であることが理由です。

 

 

足は体の末端にある場所であり、本人が意識していない無意識が表れやすいのです。
今回の「トボトボ」下を向いて歩くというしぐさも同じにように、足に無意識が表れます。

 

 

落ち込んでいたり、不安があったり、精神的なショックを受けた状態だと、頭の中がそのことで一般になり、歩くスピードが遅くなるのです。

また向かっている目的地が行きたくない場所だと、わざとゆっくりと歩いて時間をかけようとするのです。

 

 

みなさんも小さい頃には、大好きな遊園地に到着すると走って園内に向かったことがあると思います。
しかし、帰る時間になると「 まだ遊びたい」とグズって親に手を引かれながら、園内から渋々退園したことがあるはずです。

この時は、園内に入場した時のような軽い足取りではなく、重い足取りで退園したはずです。
これは子供の頃には遊園地が楽しい場所であり、まだそこで遊びたいという気持ちがあるからだと言えます。

 

また恋愛のデートでも好きな人と別れる時には、足取りが重くなります。
どうでも良い人とは、遊び終わった後にスタスタと帰るのですが、好きな相手やまだ一緒にいたい相手だと、足取りが重くなり、ゆっくりと歩くようになるのです。

これも遊園地の例と同じように、まだ一緒にいたいという気持ちが無意識的に反映されているからです。

 

これらは、まさに行きたくない場所へ向かう時には「足取りが重くなる」ことを示した例だと言えるでしょう。

 

 

「足取りも軽く」「足取りが重い」という言葉がありますが、人は向かいたい場所には「足取りが軽く」なり、向かいたくない場所には「足取りが重く」なるのです。

 

 

ですから、「トボトボ」と下を向きながら歩く人は、落ち込んだり不安があったり、行きたくない場所に向かっている時の心理だと言えるのです。

 

 

コメント