苛立ちや怒っている時に見られるしぐさには、足を頻繁に組み替える・相手を指差す・机の上でこぶしを握るしぐさがあります。


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苛立ちや怒っている時によく見られるしぐさをいくつか紹介します。

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怒っている・苛立ちを感じている時に見られるしぐさの共通点

苛立ちや怒っている時に見られるしぐさには、外部に対して影響力を及ぼそうとする点です。

ストレスの反応には、様々なものがあります。
不安や悲しみを感じたときには体をさすったり、触れたりする行動が増えますし、緊張やストレスがあると体の動作が増えるという特徴があります。

苛立ちや怒っている時には、そのエネルギーを外部に対して発散する形になるので、不安や緊張時のしぐさとはやや異なります。

相手に対して攻撃性や威嚇を示すケースが多いので、これらの特徴があるしぐさを見た場合には、相手が憤慨している・苛立ちを感じていると思った方が良いでしょう。

 

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怒っている・苛立ちを感じている時に見られる代表的なしぐさ

怒っている・苛立ちを感じている時に見られるしぐさを複数紹介します。

足を頻繁に組み替える

足を頻繁に組み替えるしぐさは、怒っている時や苛立ちを感じている時に見られるしぐさです。
足は人の無意識が反映されやすい部分であり、足を頻繁に組み替えるということは、心が穏やかではないということです。

普段から足を組むしぐさをする人は多くいますが、、いつもよりも回数が多い場合は、何かに怒っていたり、苛立っている可能生があります。
特に足を組み替える時に、足を地面に付いて大きく音を立てる場合は、間違いなく怒っていると言えます。

脚を頻繁に組み替えるしぐさをする人は、「不安やイライラしている」など精神的に緊張している状態です。
仕事の商談や異性とのデートなどで、足を頻繁に組み替える人を見ると思います。 しばしば座っている時によく見られる姿と言えます。 脚を頻繁に組み替えるしぐさとは、座った状態で、片方の脚をもう片方の脚に乗せる姿勢です。 ...

 

顎を大きく上げて話す

顎を大きく上げて話すしぐさは、相手を威圧したり挑発するときに使われるしぐさです。
仕事場では上司が部下を説教するときや学校で先生が生徒を叱る時など、「上の立ち場の人が下の立ち場の人に何かを言う時」に見られるしぐさです。

怒っている時や苛立っている時に、相手に高圧的に発言をしたい時に使われます。

また、テレビドラマでヤンキーが顎をあげて相手と対峙するシーンがありますが、あれも相手を威嚇するしぐさであり、心の中は穏やかではないと言えます。

会議や商談で相手を威圧したい時には「顎を大きく上げる」
相手を威圧したいときが有るかと思いますが、そんな時には「顎を大きく上げる」姿勢を取ることがおすすめです。 この「顎を大きく上げる姿勢」は、相手に「横柄」「偉そう」といった印象を与えます。 この姿勢では、顎が上がり顔全体が...

 

相手を指で差すしぐさをする

相手を人差し指で指差すしぐさは、相手を威嚇したい・挑発したいという心理が根底にあります。
人は尖端が尖った物を向けられると、体を傷つけられる恐れがあるので脅威に感じます。
このしぐさは、それを他人へ向かって行なっているしぐさであり、無意識の部分には相手に対する敵意や挑発があります。

私達の周りでも、仕事でミスをした時に上司が部下に説教をする時にもよく見られるしぐさです。

相手に人差し指で指差すしぐさをする人の心理とは、相手を威嚇したり・挑発したいという気持ちが根底にあります。
人に向かって人差し指などの指を差すしぐさをする人がいます。 このしぐさは、職場の会議や学校など日常生活の様々な場所で、見られるしぐさだと思います。 この「人差し指などの指を差すしぐさ」をする人の心理としては、...

 

机の上でこぶしを握る

机の上でこぶしを握るしぐさは、苛立ちや怒りを我慢している状態です。
こぶしを握ることで、苛立ちや怒りなどのストレスを発散(我慢)しています。

手も足と同じように、体の末端部分であり、人間の無意識を反映しやすい部分ですから、このようなしぐさが見られるのです。
もし、このしぐさを商談や会議、学校で見たら、相当強い怒りを感じている可能生があります。
不用意な発言や行為で恨みを買っていないか、自分の行いを確かめることも大切です。

会議や商談、デートなどでテーブルの上で「こぶしをギュッと握るしぐさ」の意味は怒りを感じている
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じっと見つめる

相手をじっと見つめるしぐさには、敵対している人物を睨みつけるという意味も有ります。

目は人間が得る情報の80%ほどを占める部分であり、相手をじっと見つめる意味は、外敵の情報を得るためです。

じっと見つめられているから「相手が怒っている」と解釈するのではなく、他の要素も組み合わせて解釈する必要があります。

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