「悲しい時や不安なとき、落ち込んでいる時に見られるしぐさ」は、体を包む腕組みをする・頬杖をつく・体育座りをするなど。


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人は悲しい時や不安なとき、落ち込んでいる時には「しぐさ」が見られます。
その心理状態の時に見られる「しぐさ」と「共通点」について紹介していきます。

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悲しい時や不安なとき、落ち込んでいる時に見られるしぐさの共通点

悲しい時や不安な時、落ち込んでいる時に見られるしぐさの共通点があります。
それは「ストレスの緩和行動」です。

 

 

ストレスとは、「悲しいことや怒ることなど一般的に悪いと思われている」ことだけではなく「嬉しい・楽しいことや悲しいこと・不安に感じること」です。

つまり、ストレスとは「刺激」のことです。

 

 

このストレスを感じた時に「しぐさ」となって表れます。
特に不安や悲しい時、落ち込んでいる時には、このストレスを緩和しようとするしぐさである「自分の体をさすったり・髪の毛に触れたり・頬杖をつく」のように、自分に対して行なわれるしぐさが増えます。

ストレスや苛立ちを感じると、物で机を叩いたり・足で貧乏ゆすりをしたりと外部に対して行なわれますしぐさが増えますが、ここが不安や悲しみの時に出るしぐさとは、少し違う点です。
不安や悲しみ、落ち込みを感じる時の共通点としては、「なだめようとして自分の体に触る」ということが挙げられます。

 

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悲しい時や不安なとき、落ち込んでいる時に見られるしぐさ

いくつか身の回りでも見られる代表的なしぐさを紹介します。

体を包むような腕組みをする

体を包むような腕組みをするしぐさがありますが、これは「不安やストレスを感じた時に自分を守ろうとするしぐさ」です。

腕組みには2種類あり、胸の高さで腕を組むものと、腕で体を包み込むような腕組みがあります。

この後者の腕組みについては、両腕で反対の肘を抱えるような腕組みであり、自分で自分の不安や落ち込むなどの気持ちをなだめるものです。

 

例えば、人は怖い映画を見ている時には、この両腕で反対の腕の肘を抱え込むようなしぐさをしてしまいますし、他にも、みなさんも寒い外に出た時に「寒い〜」と言いながら、腕で両肘を包み込むような腕組みをすることが有ると思います。
これがまさに自分で自分の不安や落ち込むなどの気持ちをなだめるための腕組みであるのです。

 

このしぐさは強い不安やストレスを感じた時にも見られるしぐさですから、無意識的に脅威を感じた時にもこの仕草が見られます。

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トボトボと下を向いて歩く

トボトボと下を向いてゆっくりと歩いている人がいますが、これも精神的に落ち込んだり・不安が多い時に見られるしぐさです。

 

足は人の心理状態をよく表す部分であります。
気分が良ければ足取りも軽くなりますし、気分が悪いと足取りも重くなります。

 

みなさんも学校で嫌なことがあったり、会社での仕事でミスをしてしまった時には、ゆっくりと下を向いて歩くことがあるはずです。
精神的にいっぱいいっぱいな状態になると、頭の中での情報処理にエネルギーを使うので、足取りは遅くなります。

 

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片方の腕で頬杖を付く

頬杖をつくしぐさは、「何かに寄りかかりたい・頼りにしたい」という気持ちがあるしぐさですから、不安を感じているときや落ち込んでいる時にも見られます。

上記で紹介した「腕組み」のように、不安やストレスを感じた時に、それらを「なだめよう」とする行為の1つです。

ですから、元気があって機嫌がいい時には、このしぐさをすることは少ないのです。

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体育座りをする

特に精神的なショックを受けた時や落ち込んでいる時には、「体育座りのしぐさ」がよく見られます。

人はストレスを感じると、体を縮めたり小さくする傾向があります。
外敵や脅威などのストレスを感じると、自分のテリトリーであるスペースを小さくするのです。

緊張の多い就職面接や大学受験では、足を広げてリラックスしている人よりも、肩を窄(すぼ)めている人が多いのもこれと同じです。

 

私達の身の回りでもこのしぐさはよく見ることがあり、例えば、テレビドラマでは失恋した女性がベッドの上で体育座りをするシーンがありますし、受験に失敗した学生が川の土手で体育座りをしながら落ち込んでいるシーンもよく見られます。

このように不安や落ち込んだ時に見られるしぐさとしては、一般的だと言うことが出来ます。

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立っている時に体重をかける重心をコロコロと変える

この「立っている時に重心をかける足をコロコロと左右に変えるしぐさ」は、不安定さを意味します。

これは緊張や不安などによって感情が不安定な状態になっているため、体の重心が定まらない状態です。

私達の身の回りでも、スーパーのレジで会計が遅かったり、上司の説教が大変長い時などにも見ることができます。

 

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