顔を下から覗き込んでくる人の心理と性格は、「相手をコントロール・制御したい」というものです。

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顔を下から覗き込んでくるような人をときどき見ることが有ります。

無理にも視線を合わせようとするあまり、目を伏せていても下から覗き込むように視線を合わせようとする人です。

今回はこの顔を下から覗き込んでくるような人の心理と性格について紹介します。

 

 

顔を下から覗き込んでくるような人の心理としては、「相手をコントロールしたい・支配したい」という気持ちです。

 

通常会話をしていると、目線を合わせたり、外したりしながら話すことが一般的です。
しかし、顔を下から覗き込んでくるような人は、目線を伏せていると、無理に目線を合わせようとしてきます。

 

 

では、どうして下から覗き込むのかというと、目を合わせることで相手に信用してもらいたいという気持ちが強いこと、さらに、相手がどのような反応をしているかを確認しておきたいという心理があるからです。

 

 

目は意思疎通のために必要な体の器官でもあります。
会話の時に、目を合わせることは、「あなたと正面から向き合って会話していますよ」という信用性の証明でもあるのです。

 

人間はコソコソとしながら話していたり、目を合わせずに話していると、その相手を不審に思う傾向があります。
隠し事ややましいことがあると、人は目を見て会話ができないことを誰でも肌で知っているので目を見ない人を不審に思うのです。

ですから、目を合わせて会話をすることは、信頼性を意味し、顔を下から覗き込んでくるしぐさは、無理に目を合わせて信頼性を得たいという心理があるのです。

 

 

またもう1つの意味があります。

目を合わせることで、相手の反応を確認して、相手を自分のコントロール下に置きたいという心理があります。

 

人は80%近くの情報を視覚から得ていると言われています。
相手を下から覗き込んで目を合わせるのは、自分の発言を相手が理解しているか、相手がどのような状態であるかを知るためでもあるのです。

 

 

人を自分の支配下に置くということは、行動や状態を把握しておくことですから、情報を多く得られる「目」を見る必要があり、下から覗き込むのです。

 

 

例えば、この「顔を下から覗き込んでくる」という行為は、男性から女性へ行われることが多かったり、悪いビジネスの勧誘などに多く見られます。

みなさんの身の回りでも、このしぐさをしてくる人は強気の人が多かったり、積極的な人が多いと思います。
弱気な人や消極的な人がすることは少ないでしょう。

 

 

ですから、顔を下から覗き込んでくるような人の性格は、「他人を支配したい」「自分がコントロールしたい」という気持ちが強い人に多いと言えます。

 

 

もしこのしぐさをする人を見たら、何かを企んでいたり、あるいは人をコントロールしたいという意識が強い人に多いと思うと良いでしょう。

 

 

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