中古車市場の法則は「世の中は悪いものほど出回るようになる」という悪循環の始まり

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「中古車市場の法則」とは、経済学の法則で「サービスや物(財)」の品質が買い手には分かりにくく、判断しにくいため買い手は品質の悪い物を掴まされるということです。

中古車市場では、売り手がその車の過去の修復歴を誤摩化したりやメーターを弄ってしまえば、買い手は正しい情報を知ることができずに、品質の悪い車を掴まされてしまいます。

別名「レモンの市場」とも呼ばれています。

 

 

これは恋愛でもよく起こりえることです。
恋愛は自分が想像したような姿の恋愛相手ではなく、相手には本当の状態(品質)があります。
恋愛をすると、相手を自分のイメージ通りに想像したりしますが、本当はその想像通りとは限りません。

本当は「悪い人」であることもあるため、付き合う側が異性のことをよく知らないと騙されてしまうということがあります。

 

 

実際に結婚詐欺が流行っているように、口先が上手い男性や容姿の綺麗な女性に騙されて、貯金を渡してしまったり、マンションを購入させられたりしています。

 

こういった男女が増えると、その市場には粗悪品(詐欺師)が出回ってしまうということになります。

 

これを防ぐには、買い手(付き合う側)が相手を見極めないといけません。
この見極める方法をしっかりと持てば、この中古車市場の法則のような品質の悪い物を掴まされることがなくなります。

 

この中古車市場の法則は、経済学の法則ですが、身の回りの至る所でみることができます。

 

 

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