ピークエンドの法則は「デートは盛り上がった時と別れ際」が重要で、その恋愛の印象すら左右するものです

 

「ピークエンドの法則」とは、人は過去のある経験を1番ピークだった(楽しかったor悪かった)時とエンド(最後の場面)の度合いで判断しているというものです。

 

つまり、この法則では「何時間一緒に居たか」ではなく、その瞬間で1番楽しかったまたは悪かった瞬間と最後の場面で、その時間を評価するというものです。

 

 

例えば、男女のカップルが遊園地でデートをしているとしましょう。
このデートで1番のピークは一緒に観覧車に乗っている時で、この瞬間がピークだったとします。
そして、最後の別れ際に男性から告白されてOKの返事をしたとします。

 

 

女性がこの遊園地デートが楽しかったかどうかは、この「観覧車に乗ったピーク」「告白された最後の別れ際」で決まると言うことです。

このデートが楽しかったかと言えば、女性は楽しめたと言えます。

 

 

もし、観覧車がグラグラして怖い思いをした、最後の別れ際で男性から告白されたけれども断ってしまったとなれば、女性がこのデートに対しての印象は悪くなります。

それはこの法則のように「ピーク」と「エンド」の状態が良くないので、そのデートを思い出す時に悪い印象が蘇るからです。

 

 

では、デートではどうすれば良いのかと言えば、「1番のピーク」「別れ際であるエンド」を大事にすることです。

デートの中では「1番のピーク」を作ることです。
そのためには女性が何が好きなのかをうまく引き出して、それを参考にデートのプランを練ると良いでしょう。

もし1番のピークが失敗してしまうと悪い方のピークになってしまい、デート後が失敗しやすくなります。

この2つがデートの成功の決め手となるので、この瞬間には気をつけておきましょう。

 

 

法則/心理学
スポンサーリンク
管理人をフォローする
恋愛心理から法則・アプローチまでを紹介するブログ

コメント