ジョイの法則は「科学が進歩すると人類は滅亡する」というもの

 

「ジョイの法則」とは科学の進歩によって人類は破滅してしまうというものです。
これは2000年にビル・ジョイ氏が論文の中で発表したことがキッカケになっています。

 

この法則では、人間が発展させた科学技術による弊害が人間を危機に直面させるというものです。
そのため科学技術が発展し問題が発生してから対処するのではなく、予め対処できるようにしないといけないという主旨のものです。

 

例えば、AI人工知能がこれにあたります。
人工知能によって多くの物が便利になる一方で、AIが人類よりも高度な知能を持った時に人間がAIに支配されるのではないかという問題があります。

2045年問題と言われるように、その時の世界は便利になる一方で人間はAIに支配された生活を送っているかもしれません。

 

このジョイの法則では、一方で一部の危険性のために科学技術の発展を止めてしまうのではないかという批判もあります。
例えば、AIや人工知能があれば企業は大きな生産をあげることが出来るため、その分の報酬を従業員に還元することができます。

科学技術の進歩には良い面と悪い面の両面があり、その悪い面を指摘していることがジョイの法則と言えます。

 

 

法則/心理学
スポンサーリンク
管理人をフォローする
恋愛心理から法則・アプローチまでを紹介するブログ

コメント