ボッサードの法則を利用すると「恋人が出来たら近くに引っ越すこと」が重要になる

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ボッサードの法則とは、好きな人や恋人とは物理的な距離が近い方が上手くいきやすいというものです。

アメリカの心理学者ボッサードが調査した結果、5000組のカップルの約3割がお互い近い距離に住んでいたというものです。
アメリカの調査ではカップルがお互い5ブロックの距離未満に住んでいたということですから、約2km未満ということです。

 

つまり、男女の心理的な距離は、お互いの物理的な距離によって大きく影響を受けやすいということです。

 

このボッサードの法則はどんな時に使えるのかと言えば、好きな人が出来たり恋人が出来た時には近所に引っ越すことです。

この法則のように、人は物理的に近くにいる人に親近感を得やすいので、その心理を利用するのです。

人は遠くに住んでいる人よりも自分の身近に住んでいる人の方が親近感を得やすいですから、何とか相手の近くに住むという努力をすると良いかもしれません。

 

または、近所で好きな人を探すという方法もありでしょう。
この場合も物理的な距離が近いので仲良くなれる可能生があります。

 

この法則から分かることは、遠距離は続きにくいということかもしれません。
スマホやインターネットが発達した世の中でも、人間の物理的な距離が近くないと恋愛は難しいのかもしれないと気づかせてくれる法則です。

 

 

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