まばたきが多いしぐさの心理は隠しごとやウソなどによる「緊張」

スポンサーリンク

 

まばたきが多いしぐさの心理は緊張です。
人は緊張を強く感じると、まばたきをしてしまいます。

 

別の記事で解説したように、人はストレスを感じると必ずしぐさや行動として反応が出てしまいます。
このまばたきが多くなるということも同じで、緊張というストレスを感じているからです。

 

このまばたきが多くなるというしぐさは、特に会議や面接などの対面する場面などで表れやすい反応です。
ストレスを感じても一人でいる時にはあまり起きないしぐさです。

 

ストレスがさらに強くなるとまばたきの回数も多くなります。
この場合は強いストレスを感じていると思って良いでしょう。

 

 

では、なぜストレスを感じているのかといえば、本人が何らかの理由で緊張しているからです。

1つには、相手がウソを言っているということがあります。
「目は心の窓」といわれるように、目は様々な心理を表します。
必要以上にまばたきをしている時には、相手が何か隠し事やウソを言っており、それを見破られるのではないかと心配している可能生もあるのです。

他にも対人関係でストレスを抱えやすい人は自分が苦手なタイプの人と話す時にまばたきが多くなることもあります。

 

 

もし会話をしている相手が急にまばたきが増えたなら、その時に会話した話題の中にウソや隠し事、誇張などがある可能生があるので覚えておきましょう。

 

 

コメント