ストレスを感じると「しぐさ」として体に反応が出る

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ストレスを感じると、人はそれを別の形にして発散する生き物です。
人はこのストレスを感じた時にそれを内に溜めておくことができません。
そのため「ストレス反応」として何かしらのしぐさや行動として起きてしまいます。

 

これはシーソーと同じで、どちらか一方に振れてしまったものがどちらかに戻ろうとする現象と同じで体がバランスを取っているのです。

ここで、重要なことは「ストレスとは刺激」です。
これは世間的に大きく誤解されていることで、一般的には悪いことだけがストレスだと思われています。
しかし、本当は「良いことも悪いことも両方ストレス」なのです。

例えば、好きな人に告白したら両思いだったとわかったということもストレスですし、大事な親友が結婚したということもストレスなのです。
また違う意味では、友人が亡くなったということもストレスですし、会社をリストラされたこともストレスです。

つまり、良いことも悪いこともどちらもストレスなのです。

ここで大事なことは「刺激」がストレスであることです。

 

ストレスの反応は嬉しい時にも反応が出ますし、悲しい時や怒った時にも反応が出ます。
例えば、嬉しいことがあると大声を出して笑ったりしますし、悲しい時には涙がこぼれてしまいます。
人間はこういった反応が必ず出てしまいます。

 

では、ストレスを感じた時にどんなしぐさがあるのか。

  • 頭をかきむしる
  • 机を指で叩く
  • 強く貧乏ゆすりをする
  • 唇をかみしめる
  • 拳を握る

などがあります。

こういったしぐさを見たときは相手がストレスを感じていると思って下さい。

 

 

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