宣伝効果の法則では「恋人が欲しい人は友人に宣言」をしておくと、自然とその状態になりやすいように潜在意識がしてくれること


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宣伝効果の法則とは、自分の気持ちや意志を周りに宣言することで、それを既成事実のようにして、自分に暗示をかけると言うものです。

つまり、自分がまだその状態ではなくても、それを周りから変えて行くと言う方法です。
この法則は恋愛や就職などで利用されることもあります。

 

どういうことかというと、人は思っていても行動しない事が多いものです。
しかし、自分がしたいことややりたいこと、どうなりたいかを周りの人に言葉にして宣言することによって、自分が「そうなるつもり」から「そうなる」という風に暗示をかけることができます。

 

このように声や言葉によって、人間の潜在意識に「そうなりたい」ということが強く刻まれるのです。
潜在意識に「恋人が欲しい」と強く刻まれると、もし目の前に恋人候補の人が居た時には「恋人になりたい」という潜在意識から積極的に話しかけたり、コミュニケーションを取ったりするようになります。

また「お金持ちになりたい」と潜在意識に刻めば、日頃のちょっとした起業のネタやお金儲けに繋がりやすい人脈などに繋がりやすくなります。

このように潜在意識に刻まれた情報によって、それを掴むような行動を取りやすいのです。

 

この潜在意識の行動は馬鹿にすることができず、人間は表層意識よりもこの潜在意識が多く重要性を持っていると言えます。

 

 

この宣伝効果の法則で面白いことは、ある社長が平社員の時に実際に毎日言葉で唱えていたという面白い実話があります。
この話では毎日自分に「社長になってお金持ちになる」と言い聞かせていたようで、その後実際に社長になり、お金持ちになりました。

 

 

この宣伝効果の法則はどんな時に使えるかといえば、「自分がなりたい状態」がある時です。

例えば「恋人が欲しい」「お金持ちになりたい」といった状態です。

こういった時に「なりたい」という気持ちを「なる」と周りに宣言することで、自分に言い聞かせて自己暗示をかけることできます。

こうすることで、恋人候補の男性を見つけたときは「自然とアプローチ」をするように自分が動いたり、世の中を見ていると「お金儲けに繋がりそうなこと」を見つけやすくなります。

 

 

ちなみに紹介したお金持ちの実話では、周りに宣言することは無く、「毎日声に出して」居たようです。
そして、それをもっと具体的に言葉にして、書いたりすることで「自分がもうお金持ちになった」というように、潜在意識に刷り込んでいたということです。

 

 

この宣伝効果の法則では、「私はもう◯◯になったのだ」「もう◯◯なのよ」という既にそうなったという状態を自分で意識することが大事になります。

 

 

 

 

 
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