椅子に座りながら足をキッチリ閉じているしぐさの心理は「緊張」であり、会議やデートでこのしぐさなら和ませてあげると良い

 

椅子に座りながら「キッチリと足を閉じている」人を見ることがあります。
特に会議や面接、デート、商談中などに多いのではないでしょうか?

 

この「キッチリと足を閉じるしぐさ」の意味は、緊張です。

 

ちなみにこの反対の状態の足を大きく広げた状態はリラックスや威張っている状態です。
電車の中で若い男の人やおじさんがよくやっていますが、あの状態は緊張しているのではなく精神的に楽な状態か、オレはスゴいんだぞと周りを威嚇している状態です。

 

 

では、なぜ足を閉じるのでしょうか?

それは足はその人の心理状態をよく表す部分だからです。
人はイライラしたりすると貧乏ゆすりをしますし、緊張や不安が強いと椅子に浅く腰をかけていつでも逃げられる体勢をとります。

 

人は恐怖や恐れ、不安や緊張、ストレスなどを感じると体を丸めて小さくしようとします。
これは自分を守るためのしぐさです。
みなさんも寒い外に出た時に体をさするようにすると思いますが、あれと同じことです。

 

この足をキッチリと閉じるしぐさも不安や恐怖、ストレスから体を縮めようというしぐさをしてしまうのです。

 

 

そして、この場合では面接や商談、デートなどで緊張していることが原因です。

ですから、この足をキッチリと閉じるタイプは緊張が強かったり、不安があったりするため、まず相手の緊張をほどいてあげることが大切です。

 

 

電車の座席で寝ながら足をキッチリ閉じている人はいませんね。
あれはリラックスして体の力が抜けてしまっているため、足がダランとしてしまうのです。

人間にとって足は敵から逃げるために必要な部分ですから、その名残があり、足を見ることで相手の緊張具合がよくわかるのです。

 

 

例外として、女性が挙げられます。
女性はスカートを履くことや性別からして足をおおっぴらに開けることは世間的によく思われていません。
女性は生活上、足を閉じて座るように親や学校からしつけられているからです。

ですから、女性の場合は足をピッタリと閉じていても緊張や不安、ストレスがあるとは言い切れず、むしろ女性らしさからそのしぐさを行なっている可能生が強いでしょう。

 

今回の足をピッタリと閉じるしぐさは男性に特に当てはまると言えます。

 

 

法則/心理学
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