椅子に座りながら足を開いているしぐさの心理は「リラックス」


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深夜の終電や会社の会議、男女のデートなど身の回りで座っている人をよく見かけるでしょう。
その時に「足を開いて椅子に座るしぐさ」をしている人がいます。

 

この「足を開いて椅子に座るしぐさ」をする人の心理は、リラックスした状態や落ち着いた状態といえます。

 

 

なぜかと言うと、足は体の中で心理状態をよく表す部分です。
足はリラックスして落ち着いている状態では、力が抜けて緊張感が無くなります。

足を開くしぐさも、足に余計な力が入ってなく、この状態を見たら相手はリラックスしていると見て良いでしょう。

 

その場の空間が快適であったり、あなたのことを敵対してみているわけでもありません。

 

 

一方、身の危険を感じたり緊張感が強い場合は、椅子に浅く腰をかけて足には力が入ります。
椅子に浅く腰をかけるのは、すぐに立ち上がって逃げることができるからです。
よく足をピッタリと閉じた人がいますが、あれは緊張感や不安などから起きるしぐさです。

 

人間には自分を守ろうとするしぐさがあるのですが、その時には体に力が入り縮こまるようになります。
みなさんも怖い映画を見た時には体を縮めて、グッと力が入ると思いますが、足を閉じている人も同じような心理なのです。

 

 

このように足を開いて座っているという状態は本人がリラックスをしており、その場が快適であるか本人の心理状態が安心している状態です。

 

 

男性はこの足を開くことは多いのですが、女性はスカートを履くこともあり足をあまり広げません。
そのため女性が足を開いているしぐさをしている場合は、相当疲れて眠くなっていたり、本人の貞操観念が欠如している可能生もあります。

 

 

また男性に足を広げて座ることが多い理由として、興味深いことに男性の生殖器が体の外部にあるということも考えられます。

男性の生殖器は体の内部というよりも外側にあります。
これは温度が高いと精子を作る機能が低下してしまうことにも関係しています。

そのため男性は熱を放出する方に意識がいくということです。

 

女性はお腹の中に子宮があるので、冷やすこと厳禁です。
そのため女性の体は筋肉よりも脂肪が多く、熱を蓄えられるようになっています。

 

夏の学校や仕事場でも男性の方がエアコンの温度を低くして欲しいと求めることがありますが、これも男女の体の違いから来るものなのでしょう。

 

そうみると男性が足を広げてしまうというのは、リラックスしている状態では体の熱を放出しようということに関わっているのかもしれません。

男性の方が性格も開放的で手が温かい人が多く、女性に冷え性が多いことも考えると、男女の体の熱の扱い方が、この足の広げ方にも影響しているのかもしれません。

 

 

 
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