吊り橋効果の法則:デートではワクワクできる楽しい場所に行くと良い

これからデートでどこに行くか決めかねている方がいると思いますが、その時には「吊り橋効果」という法則が効果的です。

 

「吊り橋効果」とは「吊り橋のようにドキドキした体験をするとその時一緒に居た相手に好意を持ちやすい」というものです。

この時に感じたドキドキ感を一緒にいた人と重ねやすいという心理のことです。

この法則は元々カナダの心理学者が調査した結果、よく揺れる吊り橋を渡った男女の方が揺れない吊り橋を渡った男女よりも、好意的な印象を持っていたという結果からです。

 

これはつまり、脳が興奮状態になり、それを一緒にいた相手と恋愛しているかのような錯覚が生まれてしまうということです。

 

例えば、この法則は映画などでも多いですよね。
アクション映画やハリウッド映画では、敵と戦い逃げのびた主人公とヒロインが必ず最後に結ばれるようになっています。
007という映画ではボンドガールと呼ばれるように、必ず最後に結ばれるようになっています。

これも吊り橋効果のような体験をしたことで、心理的に好意を抱くようになったと見ることができます。

 

この法則はどのように使うのかと言えば、デートの行き先などで応用できます。
本当に吊り橋に行く必要はなく、遊園地のアトラクションやお化け屋敷、サッカーや野球等のスポーツ観戦といった一緒に居てワクワクできる場所を選ぶだけで構いません。

特に関係がまだ構築されていない場合は、少しワクワクできる場所に連れて行くと良いかもしれません。

 

 

 

法則/心理学
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