見ていない時に異性をじっと見つめるしぐさの心理は「好意」

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少し遠くにいる異性が何かの作業をしている時に「ジッと見つめてしまうしぐさ」があります。
この時の心理は「好意」がある状態です。

 

例えば、会社の座席やカフェのテーブル、学校の教室などで遠くから異性に見つめられているような気がしてパッと振り返ったら、異性から見つめられていたという場合です。

 

ここで大事なことは「見ていないとき」にジッと見つめて、視線があったりすると逸らすということです。

どうしてジッと見つめるのかといえば、人間が知覚できる情報は視覚情報が多くを占めています。
人間は好奇心があり、好きな人についての情報はたくさん集めたいと思う生き物です。
そのため自然と好きな人を見つめて「どんな人なのか」「何をしているのかな」と多く情報を得ようとしてしまうのです。
これが「異性を見つめてしまう」理由です。

 

では、どうしてパッと目を逸らすのかといえば、「悟られたくないという気持ち」があるからです。
言い換えれば、悟られたくないという気持ちがあるということは「あなたに何らかの気持ちがある状態」と言えます。

 

人は目に感情が表れます。
特に日本の顔文字は「目」で感情を伝える傾向にあります。((^^)や(T0T)など)
好きな物を見る時には瞳孔がやや開きぎみになり、黒目が大きな印象になり魅力的に映るのです。

相手がこちらを見つめている状態でこちらが不意にパッと振り返ってみた時に相手の目が輝いている場合は、好きな人を見ていた可能生が高いでしょう。
一方的に見つめている状態では対面のような緊張感は薄れます。
人は油断しやすいのでパッと不意をついた時に目が輝いているか見てみましょう。

 

 

一方、目が合った後も「ジッと」あなたを見ている場合は「敵意」の可能生もあります。

一般的に日本人はこういった敵意を隠す傾向にはありますが、中にはジロッと睨みつけ続ける人もいます。

この場合はやや強い敵意を持っており、その人が変な人か何か恨みを買うようことをしていないか確かめておきましょう。

 

 

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