特定の異性の前で「あっ」と驚いた表情をして口をポカんと開けているしぐさの意味は「相手に対しての興味」

 

みなさんも経験があるかもしれませんが、好きな人を街で偶然見かけた時に「あっ」と思って、見つめてしまったことが有ると思います。
その時に「口を半開き・ポカンと開けた」状態で見つめていることも多々あるでしょう。

 

この「「あっ」と驚いた表情をして口を半開き、またはポカんと開けているしぐさ」の意味は「相手に対する興味や夢中」です。

つまり、異性を見ている場合はその異性が好きな可能生が高いですし、あるいは物を見ていればそのものに熱中している可能生が高いです。

 

 

なぜ、「あっ」と驚いて口が「半開き・ポカン」成ってしまうのかと言えば、興味の対象に目が行って意識がそちらに集中してしまい、口元の口輪筋肉が緩んでしまうからです。

 

 

人間の心理は口と大きく関係あり、リラックスしたり快適な状態だと口元が緩みます。
温泉などに入ると気持ちいいので自然と緩んでしまうでしょう。

 

一方、会社の上司に理不尽に怒られていたりすると、口をグッと閉じて怒りをこらえたり、唇を噛み締めたりして我慢するはずです。
不快な感情やイライラ、ストレスなどマイナスの感情を感じると、口元を固く閉ざして自分を守ろうとする状態になるのです。

 

 

このように人間の体、今回は「口」についてですが、良い悪いストレスに大きく反応するようにできています。

 

 

そして、今回の場合も「好きな異性や興味のある異性を突然見かけたことで驚き、そちらに集中してしまうので口元が緩んでしまい、口が半開きやポカンとしてしまう」というわけです。

 

 

たとえば、みなさんも子供の頃にテレビゲームやスマホゲームをしたことが有ると思います。
この時に熱中していると「口が半開きやポカんと開いてしまっている」状態に成ったことがあるでしょう。

 

異性だけではなく、人は物にも熱中していると、このように口元の筋肉が緩んでしまうのです。

 

 

一方、もし嫌いな異性などに会った場合は、警戒をするので「口をギュッと固く閉じる」傾向があります。

口元には心理が出やすいのでよく見ておきましょう。

 

 

 

法則/心理学
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